サイト内容
バックナンバー
サイト内検索
無料メールマガジン
お問い合わせ
TOP > 大人女性の消費行動:健康・美容 > ◆◇メタボ気になるけれど~50代女性の消費行動◇◆
大人女性の消費行動:健康・美容
◆◇メタボ気になるけれど~50代女性の消費行動◇◆ 2007.05.10

メタボリックシンドローム(症候群)という言葉はすっかりおなじみになりました。
略してメタボと言われたりします。

ミドルエイジにさしかかると、このメタボを気にします。

ここでおさらい。
メタボリックシンドロームとは、
「高脂血症」「高血圧」「肥満」「糖尿病」のうち、3つ以上該当する場合のこと。
これらが3つ以上発症している場合、心筋梗塞などの発生リスクが高まるとされています。

この診断基準が、先ず腹囲です。
男性で85センチ以上、女性で90センチ以上。
ウエストではなく、おへそ周りですよ。

内臓脂肪型肥満かどうか、ということです。

次は、
1、血圧が最高130、もしくは最低85を超える
2、血糖の数値が、空腹時に110を超える
3、中性脂肪の数値が150以上、もしくは善玉コレステロール(HDL)の数値が40未満

これら3つの項目のうち、2つ以上が当てはまる場合、メタボリック症候群と診断されます。

見かけ上、肥満ではない女性も
健康診断を受けると、コレステロール値や中性脂肪値が高いなどの結果が出て、
がっくりするのですね。

夫も同様な結果だったり、血糖値や肝機能数値が悪かったりします。

では、日常、何か対策をとっているかといえば、
はかばかしくありません。

アルコールの摂取を減らし、間食をしないで、運動をしなきゃ、
と思うのですが、実行は難しいものです。

「ウオーキングといってもねえ、毎日同じ所は飽きる」
「フィットネスクラブ行くのも面倒で続かない」
「ビール、とてもやめられない」
できない理由は山のようにありますから。

ダイエットまではいかなくても、
食事と運動プログラムの緩やかで適度なサポートシステム、
何かありませんか。

メンタル的なコトも含めて個人指導をする企業も、ボツボツあるようですが。
おばさまには伝わっていませんね。


【今日のポイント】
メタボリックシンドロームではないかと気にはするが、
予防措置は取っていない。


【忘れてはいけないこと】
健康診断の検査数値を含めて、医療用語もけっこう知ってはいますが、
断片的なことが多いのです。


---◆---◆---◆---◆---◆---◆---◆---◆---

小冊子 第2弾 を作成しました。

「新富裕ミセスの消費心理 生き方編」
~時間とお金を持つ50代女性がマーケットを創る~

新富裕層の50代女性 その買い物ココロとは?

●新しく登場した富裕な主婦の消費心理は?
●財布の紐をゆるめるのはどんなとき? 
●どんなモノやサービスに心が動かされる?

好評メルマガをジャンルごとに分類、「生き方編」としてまとめたものです。

「おばさん」とひとくくりにしないで、消費心理を読みこんでください。
ターゲットをよく知ることが、ビジネスの基本です。

小冊子の内容 
■趣味・教養・娯楽 編
■ライフスタイル 編
■家族 編
■資産 編
■ルポ 編
 全部で42個のテーマがあります。
【価格 】     2000円(税込み) A5版 55ページ
【お支払い方法】  代金引換えで郵送します.

ただ今 キャンペーン中!
詳細・お申し込みは こちらから


---◆---◆---◆---◆---◆---◆---◆---◆---


★☆ メルマガに登録を ☆★

ここの記事は、メルマガ連動です。

メルマガ「ホンネの現場マーケティング★50代女性が買うとき」では、
ここには載せない、気になる消費関連クイズも出題しています。
週2回、お届け。

いち早くお読みになりたい方は、登録してください。

登録は、こちらからどうぞ。


……………………………………………………………………………
トップページに戻る

| トラックバック(0)
◆◇メタボ気になるけれど~50代女性の消費行動◇◆のトラックバックURL
COPYRIGHT (C) SINCE 2005 KURASHI INSTITUTE ALL RIGHTS RESERVED.