メタボリックシンドローム(症候群)という言葉はすっかりおなじみになりました。
略してメタボと言われたりします。
ミドルエイジにさしかかると、このメタボを気にします。
ここでおさらい。
メタボリックシンドロームとは、
「高脂血症」「高血圧」「肥満」「糖尿病」のうち、3つ以上該当する場合のこと。
これらが3つ以上発症している場合、心筋梗塞などの発生リスクが高まるとされています。
この診断基準が、先ず腹囲です。
男性で85センチ以上、女性で90センチ以上。
ウエストではなく、おへそ周りですよ。
内臓脂肪型肥満かどうか、ということです。
次は、
1、血圧が最高130、もしくは最低85を超える
2、血糖の数値が、空腹時に110を超える
3、中性脂肪の数値が150以上、もしくは善玉コレステロール(HDL)の数値が40未満
これら3つの項目のうち、2つ以上が当てはまる場合、メタボリック症候群と診断されます。
見かけ上、肥満ではない女性も
健康診断を受けると、コレステロール値や中性脂肪値が高いなどの結果が出て、
がっくりするのですね。
夫も同様な結果だったり、血糖値や肝機能数値が悪かったりします。
では、日常、何か対策をとっているかといえば、
はかばかしくありません。
アルコールの摂取を減らし、間食をしないで、運動をしなきゃ、
と思うのですが、実行は難しいものです。
「ウオーキングといってもねえ、毎日同じ所は飽きる」
「フィットネスクラブ行くのも面倒で続かない」
「ビール、とてもやめられない」
できない理由は山のようにありますから。
ダイエットまではいかなくても、
食事と運動プログラムの緩やかで適度なサポートシステム、
何かありませんか。
メンタル的なコトも含めて個人指導をする企業も、ボツボツあるようですが。
おばさまには伝わっていませんね。
【今日のポイント】
メタボリックシンドロームではないかと気にはするが、
予防措置は取っていない。
【忘れてはいけないこと】
健康診断の検査数値を含めて、医療用語もけっこう知ってはいますが、
断片的なことが多いのです。
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