東京の六本木「ミッドタウン」に、新しい美術館がオープンしました。
国立新美術館とサントリー美術館、21_21 DESIGN SIGHTです。
21_21 DESIGN SIGHT は、
「デザインのためのリサーチセンターであり、デザインについて考える場所であり、
ものづくりの現場」ということですが、美術館でもあります。
設計はそれぞれ有名な建築家で、
・国立新美術館 黒川紀章さん
・サントリー美術館 隈(くま)研吾さん
・ 21_21 DESIGN SIGHT 安藤忠雄さん
こうした新名所をいち早く訪れるのが、50代女性たち。
もともと、美術展に行くのは中年以降の女性が多いのです。
平日の昼間に出かけられますし。
上野は美術館や博物館が集まっているエリアですが、
いつもおばさまたちで込みあっています。
これからしばらくは、六本木がそうなるでしょう。
近くの六本木ヒルズには、森美術館(設計は、リチャード・グラックマンさん)
がすでにあります。
「六本木アート・トライアングル」と命名、
エリア全体を浮上させようという施策がとられています。
【今日のポイント】
50代女性は、美術館が好き。特に新しいところには出かけて行く。
【忘れてはいけないこと】
出かけると、たいていお茶ぐらいはしますし、
ランチを近辺でとることにもなります。
美術館には、おしゃれなカフェは必須です。
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「新富裕ミセスの消費心理 生き方編」
~時間とお金を持つ50代女性がマーケットを創る~
新富裕層の50代女性 その買い物ココロとは?
●新しく登場した富裕な主婦の消費心理は?
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