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TOP > 大人女性の消費行動:健康・美容 > ◆◇若々しくありたい=おばあさん色は避ける◇◆ 
大人女性の消費行動:健康・美容
◆◇若々しくありたい=おばあさん色は避ける◇◆  2005.11.30

どんな女性でも、自分は実年齢より若く見られると信じています。大体、控えめにいっても、4歳から5歳は下に見えると思っている!
例えば、団塊世代は今、55歳~58歳ですから、彼女たちは、見かけ50歳そこそこ、自信のある人は40代後半にみられていると思っています。50代前半なら、間違いなく、自分は40代という気分。

ですから、実際はおばさんですが、おばさんくさいファッションを嫌います。

まずは色です。
うすら黒ずんだ紫や、にごったサーモンピンクなど、彼女らは、母の世代の色というのです。つまりはおばあさん色を避けるのです。
明度の高い、彩度の高い色がいいのです。きれいな色ですね。

おばさん対象というので、くすんだ色合いにしてはいけません。

【ポイント】
女性の本音は、外面も内面も、「自分は若い」ということ。
年相応に、などとは、全然思っていないのです。

【忘れてはいけないこと】
50代後半の女性は、最初にミニスカートをはいた世代です。
1967年、イギリス人モデルのツイッギーが来日、ミニスカートが大流行しました。
この年、彼女たちは18~20歳。
周囲の「スカートが短すぎてみっともない」という声をはねつけ、結局、みんなはいたのでした。
ですから、今でも、新しいファッションに対して抵抗感がありません。

団塊世代とは・狭義では、1947年から1949年に生まれた世代のこと。
その数800万人、半数が女性として400万人います。

・広義には、1946年から1950年に生まれた世代をさします。
人口統計上、5年刻みで言う場合。


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