「映画鑑賞が趣味」という中年女性は多いものです。
若い頃、熱中していたけれど、子育て中は遠ざかってしまった、
近頃、その熱が復活した、
そういう事情のミセスもかなり見られます。
時間的にゆとりがありますから、
「一番好ましいのは、映画館でその世界に浸ること」。
そういうときも、同じ観るならお得に、の意識が働いて、
レディースデイや映画の日の割引サービス、夫婦50割引は当然活用します。
特定の映画館の会員になることもします。
そうは言っても、映画館が遠い、まとまった時間がとりづらいなどの場合は、
自宅で観ることにします。
(地方では、単館映画館は減少していますし、
シネマコンプレックスでは上映作品が類型化している状況もあります)
DVDを買う、レンタルする、テレビ放映等。
以前録画しておいたビデオを観るということもあります。
テレビやDVDプレイヤーの機能が向上し、
家庭で映画を楽しむ環境は整ってきています。
インターネットの映画配信もずいぶん増えてきましたが、
彼女たちは、パソコンで映画を観るまでには至っていません。
画面の大きさや、ダウンロードの時間など、いろいろ問題がありますから。
それにしても、
鑑賞歴が長く、目の肥えた彼女たちは、映画関連産業の大きなマーケットです。
【今日のポイント】
映画鑑賞熱が復活した50代女性は、映画館にも行けば、
自宅でも観る。
【忘れてはいけないこと】
ヒューマンな人間ドラマやラブストーリーが好きなミドルエイジにとっては
新作は、選択肢が少ないですね。
ちなみに、平成18年の映画興行収入は2025.5億円、前年比102%。
平均入場料金は1240円(日本映画製作者連盟の発表)。
映画館の料金は普通1800円ですが、
割引で見ているお客が多いのですね。
料金設定は、再考の余地がありそうです。
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小冊子 第2弾 を作成しました。
「新富裕ミセスの消費心理 生き方編」
~時間とお金を持つ50代女性がマーケットを創る~
新富裕層の50代女性 その買い物ココロとは?
●新しく登場した富裕な主婦の消費心理は?
●財布の紐をゆるめるのはどんなとき?
●どんなモノやサービスに心が動かされる?
好評メルマガをジャンルごとに分類、「生き方編」としてまとめたものです。
「おばさん」とひとくくりにしないで、消費心理を読みこんでください。
ターゲットをよく知ることが、ビジネスの基本です。
小冊子の内容
■趣味・教養・娯楽 編
■ライフスタイル 編
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全部で42個のテーマがあります。
【価格 】 2000円(税込み) A5版 55ページ
【お支払い方法】 代金引換えで郵送します.
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