ギフトをシーン別に分けてみます。
●お中元、お歳暮
●お祝いとお返し
入学、卒業、成人、就職、結婚、出産など
●歳時記もの
バレンタインデー、母の日、父の日、敬老の日、クリスマスなど
●私的日常的イベント
誕生日、結婚記念日、手土産など
どのシーンでも、ギフトのやりとりは行われていますが、
儀礼的なギフトは次第に減少し、
個人の気持ちを伝えるギフトへと移行してきました。
お中元、お歳暮にしても、贈る相手が、
職場関係の人から親や親戚へ、というケースが増えています。
そして、このところ、
特にこれといったイベントがなくても、
「いつもありがとう」
「あなたのことを気にしています」の心を伝える手段として贈る、
ちょっとしたギフトが多いのです。
女性の場合、こういう、ちょいギフが好きですね。
旅先で、とても美味しかった
天然100%のオイルが手に入った
きっとあなたに似合うと思うモノを見つけた
可愛らしいお花が咲いていた
ワンちゃん用のおもちゃがあった 等々
贈られた相手の負担になってはいけませんから、
高価過ぎず、気のきいたモノが選ばれます。
【今日のポイント】
ちょっとした思いやりギフトが増えている
【忘れてはいけないこと】
法人需要が減少して、ギフト市場全体としては縮小しています。
そのなかで、個人のギフトが注目されているのです。
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