インテリアグッズを買うとき、主婦の発言権は絶大です。
ほとんど独断で決めることが多いものです。
ソファ、カーテン、カーペット、ラック、照明器具、小物類。
50代になれば、子供部屋だった部屋が空いて
自分の趣味の部屋にしようなどと思います。
リビングルームも、模様替えをしたくなったりします。
部屋のあちこちに、ものがあふれていますもの。
快適な空間をつくりたいと思うのですが、
彼女たちのあこがれは、すっきりした、シンプルな空間です。
50代より年上の世代と違い、洋風の暮らし方に慣れていますから、
和風に統一したいわけではありません。
といって、全く洋式にしたいのでもありません。
洋式の合理性を基本に、和風の良さも取り入れたい、
センス良く、室内をととのえたいのです。
竹や和紙の製品、藍染めの製品、伝統の木工品などに、目が向きます。
季節ごとのしつらえ方にも、関心があります。
ただ、トータルのインテリアコーディネイトには自信がない人が多いのです。
衣食に比べて、住については、経験が足りませんからね。
【今日のポイント】
50代は、シンプルで、適度な和風テイストもあるインテリアにひかれる。
【忘れてはいけないこと】
すっきりさにあこがれながら、古い物を捨てられない人もたくさんいます。
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