子供をとりまく環境が悪化し、子育てが難しくなったといわれています。
そうした状況を心配し、何か自分にできることをしたいという50代女性は、
少なからずいます。
我が子が成長した後には、時間的な余裕ができますし、
自らの子育て経験がいかせると思うからです。
昔あった隣近所の助け合いを、そのまま復活させるというのではなく、
行政やNPOの活動を巻き込みながら、展開しようとするところが、
今ふうです。
●直接、子供の面倒をみる場合
乳幼児のお守りをする
小学生や中学生の学習やスポーツ指導をする
●子育て中の母親の支援をする場合
母親の相談を受ける
地域の施設を借りて、親子のための催しをする
ほかにも、遊び相手をするとか、
絵本や本の読み聞かせをするとか、
野外活動に連れていくとか、
さまざまです。
「今の親は恵まれているわよね。私たちの頃は、子連れで出かけることはできなかった。我慢したのよね」
「今の親がじれったい。親を教育しなきゃ」
などと、仲間うちでは言いながら、手助けをしています。
孫の世代がうまく育つように、願っているのです。
【今日のポイント】
地域で、子育ての手助けをしたいと思っている。
【忘れてはいけないこと】
ネットを活用して支援していこうとする動きもありますよ。
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