梅雨どきには、においが家の中にこもりがちになります。
主婦が特に気にするのは、トイレ、キッチンの生ゴミと排水口の悪臭。
喫煙者がいるときにはタバコ、
ペットがいる場合には、ペットの臭いも気になります。
それらがしみついたカーテンやソファの臭いが嫌な主婦もいます。
対策としては、大掛かりで手間のかかる掃除をする、
というようなことは好まれません。
窓を開けたり、換気扇を回したりして、空気の流れをつくり、
消臭剤や脱臭剤を買って来て、使います。
自然志向も一方でありますから、臭いの吸着剤として、
活性炭の人気は根強いものがあります。
問題は、何ともわからないけれど、確かにある、その家特有のにおい。
それが、悪臭とは限りません。
懐かしいような、その家独特の香りとでもいえる場合もあるでしょう。
これが、当人にはわからないことが多いのです。
よそのお宅を訪ねたときに、フッとにおいを感じる、
(料理でも排水でも汗臭さでもありませんよ)、
そういうことがあなたにもあるでしょう。
気にし始めると、落ち着かなくなります。
センサーが欲しいくらいだ、と思う主婦、いるのです。
【今日のポイント】
主婦は、臭いを積極的に消したい、と思っている。
【忘れてはいけないこと】
以前に比べると、主婦は全体的に、悪臭に敏感になっています。
健康な生活を脅かすものとして、捉えるからです。
同時に、消臭剤の安全性にも関心があります。
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