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TOP > 2013年01月
大人女性の消費行動:衣食住 
◆◇一口スイーツ~大人女性の消費行動◇◆ 2013.01.31

おやつは女性につきもの。
今はスイーツと呼ばれています。
洋風、和風を問わず、甘いものをいただくと
何だか落ち着くわけですね。

30代、40代の女性がコンビニでスイーツを買うと言われていますが、
50代、60代だって買います。

ひところブームになったロールケーキはもちろん、
プリンやシュークリーム、チョコレートケーキに
大福やお団子。

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関連データ
◆◇データ編 スポーツ~社会生活基本調査から◇◆ 2013.01.24

公的な機関が出している調査報告は、
時系列で、手間ひまかかっているモノが多く、利用しないともったいない。
しかも、この数値が、様々な施策の基礎資料になるのですから、
押さえておくべきなのです。

少しまとめてデータを紹介します。

 *──────────────*

今回は、平成23年 社会生活基本調査から、
どんなスポーツを行ったかをみます。
この社会生活基本調査は、
1日の生活時間の配分と、
過去1年間における主な活動状況などを把握。
5年に1回、実施されています。

平成23年10月20日現在で実施。
平成24年(2012)年12月21日発表。

★スポーツの行動者率★
行動者率=過去1年間に活動を行った人の割合

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関連データ
◆◇データ編 趣味・娯楽~社会生活基本調査から◇◆ 2013.01.17

公的な機関が出している調査報告は、
時系列で、手間ひまかかっているモノが多く、利用しないともったいない。
しかも、この数値が、様々な施策の基礎資料になるのですから、
押さえておくべきなのです。

少しまとめてデータを紹介します。

 *──────────────*

今回は、平成23年 社会生活基本調査から、
趣味・娯楽をみます。

この社会生活基本調査は、
1日の生活時間の配分と、
過去1年間における主な活動状況などを把握。
5年に1回、実施されています。

平成23年10月20日現在で実施。
平成24年(2012)年12月21日発表。

★趣味、娯楽の行動者率ベスト10★

■女性
<50~54歳>
1位 CD・テープ・レコードなどによる音楽鑑賞------55.4 %
2位 趣味としての読書-----------------------52.0
3位 映画鑑賞(テレビ・ビデオ・DVDなどは除く)---44.6
4位 ビデオ・DVDなどによる映画鑑賞-------44.4
5位 園芸・庭いじり・ガーデニング-----------42.6
6位 遊園地、動植物園、水族館などの見物------30.2
7位 趣味としての料理・菓子作り-------------27.1
8位 写真の撮影・プリント-------------------26.1
9位 美術鑑賞(テレビ・DVDなどを除く)---25.1
10位 カラオケ-------------------------------22.5

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大人女性の消費行動:ライフスタイル
◆◇主婦の前向き主義~大人女性の消費行動◇◆ 2013.01.10

2012年末に政権が交代しました。
期待と同時に、「そんなに変わらない」という空気もあります。

給料アップは望めないだろうし、
年金受給額は下がるだろうし、
電気料金は上がるし、増税はあるだろうし…

とはいうものの、女性は現実的です。
「女は泣いてるヒマはない。
ご飯を食べさせなくちゃいけないんだから」
の気持ちが常に働きます。

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会社案内・業務内容
2015業務案内 2013.01.08

暮らしジャーナリスト
主婦マーケティングのスペシャリスト
河上多恵子

社会が静かに変わろうとしています。
長い不況を耐え、大震災を経験して、
人びとは誰かにお任せではない暮らし方を選び、
毎日を大切に生きようとしています。
これからが、成熟した大人の社会になる道のりでしょう。

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会社案内・業務内容
2013年 希望 新年のメッセージ  2013.01.07

社会が変わろうとしています。
あちらこちらで生まれた芽を
育てよう、花を咲かせようとしている人たちがいます。

女性たちは、子供たち孫たちの未来を思い、
できることをしています。

膨大な情報のなか、何が真実で、何がウソかを
自分で確かめようとする女性たち。

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会社案内・業務内容
暮らしジャーナリスト 河上多恵子のプロフィールと活動 2013.01.01

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暮らしジャーナリスト
主婦マーケティングのスペシャリスト
(有)暮らしインスティチュート 代表取締役

1948年山口県生まれ。
京都大学薬学部卒。薬剤師。

京都府、横浜市勤務後、サンケイリビング新聞社に入社。
女性のための生活情報誌の編集長、
リビング生活研究所(後にくらしHOW研究所)所長を歴任しました。

地域密着、女性の暮らしに実際に役立つ記事を展開。
責任者として発行した会員制月刊誌「くらしHOW」は、
きめ細かい調査と、
女性の消費行動のうらにある気持ちをすくいとった分析と予測が好評を博しました。

2005年「暮らしインスティチュート」を設立。
女性の消費動向、消費心理を探求、分析、発信しています。
特に50代以上の女性に着目、
これまでにない成熟社会への道を伴走したいと思います。

「食べることは生きること」、
だれもが美味しくて安全な食事を楽しめるように、
食の分野に注力しています。

・「食生活ジャーナリストの会」会員 2008年、2009年度幹事。2010 年度副代表幹事

・農林水産省「消費者の部屋」2009年度運営懇談会委員

・埼玉県創業・ベンチャー支援センター 2009、2010 年、2011年度開業アドバイザー

★メールマガジン配信中
まぐまぐ殿堂入り
「ホンネの現場マーケティング★50代女性が買うとき」


【著作】
『始めよう! 「定年塾」』
学研新書

『「君に働いて欲しい」と言わせる仕事術  ビジネスウーマン77のルール』 
(株)ワック  

『食が危ない! 食料危機があなたの食卓を襲う』
PHP研究所 

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