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TOP > 2011年06月
大人女性の消費行動:ショッピング事情
◆◇家庭での備蓄◇◆ 2011.06.30

今回の大震災を経て、
防災袋の中身を見直した主婦は大勢います。
なかには、
「昔用意したまま、中身を更新もしてなくて、
そこらに放っていた袋を引っ張り出してみたわ」
というケースも。

ライトに乾電池、情報源となるラジオ
ビニール袋に軍手 等々。
「筆記用具もいるかしら」

さらに、
スーパーやコンビニで品々が姿を消した現象も見て、
家庭での備蓄をしなきゃと考えた主婦もいます。
店に行っても、いつでも何でもそろっているわけではないことを
実感しましたから。

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大人女性の消費行動:趣味・教養・娯楽
◆◇熟年女子会~50代女性の消費行動◇◆ 2011.06.23

「女子会」なる言葉は、
昨年2010年のユーキャン新語・流行語大賞のトップテンに入りました。

働いている女性が集まって、
飲食しながらおしゃべりを楽しむ会のことです。
それまでも女子同士でだべることはあったのですが、
外食、旅行業界が、女子会用のメニューやプランを設定したりして、
注目を集めました。
おおかたは、アラフォーまでの女性を対象としているようです。

50代になった女性たちも、
同窓生や趣味の仲間、ご近所さん、職場の同僚たちと
集まりは持っていたのです。
出会いの場というよりは、旧交をあたためる場でした。


震災以降、
せっかくご縁があるならば、そのご縁を大切にしたい
という気持ちが強くなったようです。

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関連データ
◆◇データ編 子ども・若者白書◇◆ 2011.06.16

公的な機関が出している調査報告は、
時系列で、手間ひまかかっているモノが多く、利用しないともったいない。
しかも、この数値が、様々な施策の基礎資料になるのですから、
押さえておくべきなのです。

少しまとめてデータを紹介します。

 *──────────────*

今日は、「平成23年版 子ども・若者白書」から。
内閣府、平成23年(2011年)6月7日公表。

少子高齢化といわれて久しいのですが、
若い人たちの実態を数字で押さえましょう。

*昭和31年(1956年)から作成されていた
「青少年白書」が、平成22年(2010年)、衣替えしました。
「子ども・若者育成支援推進法」が施行されたことを受けたもの。

●人口
子ども・若者とは、0歳~29歳
3723万2000人。
総人口(1億2805万6000人)の29.1%に当たります。
女子100人、男子105人の割合。

男の子が女の子より多いのですよ。

昭和50年(1975年)では、総人口の49.2%を占めていました。
(私も、このなかに入っていた)
それ以降、減少し続けています。

*平成22年10月1日現在

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コラム トナリの暮らし
◎コラム トナリの暮らし 被災地支援に「ふるさと納税」 2011.06.15

 「ふるさと納税」とは、故郷に税金を納めることではない。
住んでいる地域以外の自治体に寄付をしてその証明を添えれば、
確定申告するときに住民税と所得税の控除がある、
つまり税金を低く抑えられるというもの。
2008年に制度化された。

 行政サービスを居住地で受けながら、
他の地域に税金を回す形になるのはおかしいと、
石原慎太郎東京都知事はかつて反対していた。
大勢の都民が実行すれば都の税収が減るから。
が、ともかく決まった。

 今、このしくみが注目を集めている。

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大人女性の消費行動:趣味・教養・娯楽
◆◇いつもの海外旅行~50代女性の消費行動◇◆ 2011.06.09

大震災で、遊びに出かける気が失せていた女性たちですが、
このところ、落ち着いてきました。

毎年、海外へ出かけていたミドルエイジは
いつものように計画をしています。

体力と金力のあるうちに、遠方へ
もっと年をとったら、国内各地へ行こう、
という心づもりです。

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大人女性の消費行動:衣食住 
◆◇調理の心得~50代女性の消費行動◇◆ 2011.06.02

春から夏にかけて、食中毒の発生が増えます。

ユッケについていた腸管出血性大腸菌O111が原因で
死者が出たニュースは衝撃的でした。

外食産業が、提供する食品の安全に責任をもつことは
基本中の基本ですが、
家庭内の調理でも、注意が必要です。

WHO の食品衛生に関するメッセージは
以下の通り。

1、清潔に保つ、
2、生の食品と加熱済みの食品とを分ける、
3、よく加熱する、
4、安全な温度に保つ、
5、安全な水と原材料を使う

当たり前のようですが、
毎日の家事の中では守られていないことも多いものです。

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