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TOP > 2010年01月
★50代女性の消費行動:健康・美容
◆◇化粧品を変える~50代女性の消費行動◇◆ 2010.01.28

デフレ下でも強いと言われていた化粧品業界も
売上は低迷しているようです。

自分で選ぶ低価格のセルフ化粧品に消費者が移行しているのです。

とはいえ、
中年にもなれば、価格だけで選んでいるわけではありません。

中には、
ずっと同じメーカーの同じブランドを使っている人もいますが、
それは少数派でしょう。

年を重ねていくうちに
肌の状態が変わっていくことを実感していますから、
何か良いモノを、と思います。

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★50代女性の消費行動:趣味・教養・娯楽
◆◇趣味は写真~50代女性の消費行動◇◆ 2010.01.21

「趣味は写真」と答える中高年女性が増えています。

かつては典型的な、“男性の趣味”でしたね。
重いニコンやライカのカメラを抱え、
買い足した高価なレンズを持って、
山や湖へ出かけるようなタイプの方々。

この頃は
デジタルカメラの進化のおかげで
全体に軽くなり、女性でも楽に持ち運べます。
操作も簡単、
しかも、すぐ撮れ具合が確認できるのです。

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関連データ
◆◇データ編 旅行の見通し◇◆ 2010.01.14

JTB広報室が、2009年12月28日に公表した
「2010年の旅行動向見通し」から。

今回で30回目となる調査です。

■2009年の推計
国内旅行人数  2億8,910万人
海外旅行人数    1,543万人

■2010年の見通し
国内旅行人数  2億9,000万人 前年比 100.3%
海外旅行人数    1,680万人 前年比 108.9%

2009年は前年の2008年より減少しましたが
2010年は増加するとの予測です。

しかし、国内旅行は2008年の2億9651万人に及びません。

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★50代女性の消費行動:ショッピング事情
◆◇ちょうど良い狭さ~50代女性の消費行動◇◆ 2010.01.07

不況といっても
人々は、毎日の生活を変わらずに続けています。

ということは、
食料品や家庭雑貨、日用品
つまりは消耗品ですが、
必ず調達しているのです。

どこで買うのでしょうか。

主婦は中年にもなれば
家族が消費する物品の質と量はわかっていますから、
新しいモノ、格安なモノを
探して走り回るようなことはしないのです。

体力の衰えも影響しています。

ちょうど良い広さ、
言い換えれば適度な狭さのお店で、
具合良くそろえられたアイテムのなかから選びます。

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会社案内・業務内容
暮らしジャーナリスト 河上多恵子のプロフィールと活動 2010.01.01

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1948年山口県生まれ。
京都大学薬学部卒。薬剤師。

京都府、横浜市勤務後、サンケイリビング新聞社に入社。
女性のための生活情報誌の編集長、
リビング生活研究所(後にくらしHOW研究所)所長を歴任。

責任者として発行した会員制月刊誌「くらしHOW」は、
きめ細かい調査と、
女性の消費行動のうらにある気持ちをすくいとった分析と予測が好評を博しました。

2005年「暮らしインスティチュート」を設立。
女性の消費動向、消費心理を探求、分析、発信しています。

「食」について関心を持ち続け、
だれもが美味しくて安全な食事を楽しめる未来を願っています。

・「食生活ジャーナリストの会」2008年、2009年度幹事。

・農林水産省「消費者の部屋」2009年度運営懇談会委員

・埼玉県創業・ベンチャー支援センター 2009年度アドバイザー

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まぐまぐ殿堂入り
「ホンネの現場マーケティング★50代女性が買うとき」


【著作】
『「君に働いて欲しい」と言わせる仕事術  ビジネスウーマン77のルール』 
(株)ワック  2010年

『食が危ない! 食料危機があなたの食卓を襲う』
PHP研究所 2008年

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