50代にもなれば、子育てが一段落し、 主婦は、あとは自分のために、時間もお金も使おうと思います。
とはいうものの、 巣立って別世帯をもった子供の生活が気になります。 若い世代の働く環境は厳しいと聞くと、 手助けしようかという気になりますね。
相対的に、子供世帯より多くの余裕資金を持っていますから、 何かとサポートします。
今、全国では、 飼われている犬、約1310万頭、猫が約1370万頭、合わせて2680万頭。 前年より130万頭増えました。 特に、猫の数が増え続けています。 猫を複数飼う家庭が多いのです。
*ペットフード工業会が毎年10月にインターネット調査を行い、翌年の1月に発表。
そして特徴は、ペットの年齢が上がっていることです。 3割の犬猫が10歳以上、ペットの世界でも超高齢化社会です。 シニアがシニア犬を連れて散歩している姿は珍しくありません。 ペットも高齢化すると、体調が変化し、足腰が弱り、病気がちになります。
実質GDP成長率が大幅マイナス、日本経済は急速に悪化している と発表がありました。 家計を預かる主婦は、節約モードに入っています。
ただし50代も半ばを過ぎた女性は、こう言います。
「必要経費はわかっているもの、これまで贅沢してるわけでもないし」 「今も十分節約してるから、これ以上しようとは思わない」。
これからも強いて節約はしないということです。
そして、 「特に旅行の費用は減らさないわよ」 もうそれは異口同音ですね。
中年にさしかかると、 なんといっても関心事は、自分の健康です。
もしかして、老化が進んだときに、 自分たちを受け入れてくれる介護施設はあるのだろうか、
子供たちに迷惑をかけたくない。 寝たきりにならないように、今のまま元気でいなくては。
女性の場合、父母、義父母はもちろん、 夫の介護をすることも、頭のどこかで覚悟しています。
いっそう、自分は健康でいなくてはならないと、 真剣に思うのです。