食べものを考えるシリーズです。
食べることは生きることです。
将来、安心して食料を手に入れられるでしょうか。
真剣に考えなくてはいけない問題です。
まず知ることから、すべては始まります。
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今回は、「どうなる日本の漁業 続き」
前回は、現状の分析でした。
日本の漁業経営は三重苦、
流通構造の改革が必要だ、
ということです。
東京海洋大学
海洋科学部・海洋政策文化学科 婁小波(ろうしょうは)教授の講演から。
私が所属している「食生活ジャーナリストの会」の勉強会に、
お招きして講演をしていただいたのです。
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これからどうすればいいのでしょうか。
1、求められるのは、効率性と持続性の二つの視点。
経営には適正規模があります。
沖合い漁業、遠洋漁業は効率化をはかり、コスト削減を目指す方向へ。