今日は、データ編です。
公的な機関が出している調査報告は、
時系列で、手間ひまかかっているモノが多く、利用しないともったいない。
しかも、この数値が、様々な施策の基礎資料になるのですから、
押さえておくべきなのです。
少しまとめてデータを紹介します。
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東京都が都政モニターに対して行った
「消費生活」アンケートの結果です。
「東京都消費生活基本計画」改定の参考にするために実施されました。
調査は2008年6月27日~7月3日、479人。
■消費生活での不安
(3つまで選ぶ複数回答)
・食品の安全性――――――――――――85.4%
・食品・商品やサービスの適切な表示――49.3
・食品・商品やサービスの価格―――――42.2
・詐欺行為――――――――――――――29.9
表示偽装が発覚している時期だけに、
食品の安全性がトップに挙げられています。