自分では若いと思っていても、 年を重ねれば、体型が変わってきます。 体型の崩れといってもいいでしょう。
体重は若い頃のままだったとしても、 重力の影響か、全体的に垂れ下がってきたことを自覚したりするものです。
それをそのまま放置しないところが、 今どきの中年ミセス。
2008年4月から、新しい健康診断「特定健診・保健指導」が始まります。
メタボリック・シンドローム検診とも言われ、 現行の健診の項目に、血液検査や腹囲測定が付加されます。
そして、メタボや予備軍との判定が下った人は、 保健師や管理栄養士から保健指導を受けることになります。
お歳暮のシーズンです。
かつてのように職場の関係者にどんどん送りつけることは減って、 両親や親戚といった身内に贈るスタイルが主流になっています。
品物は、近年、産地直送ものが増えていますね。 美味しくて希少性のある点が値打ちです。
平均余命が各年齢ごとに、厚生労働省から出されています。 (0歳の平均余命が、いわゆる平均寿命です)
今ミドルエイジの平均余命は 50歳の女性――37.12 年 50歳の男性――31.00年 60歳の女性――27.92 年 60歳の男性――22.41年 (平成18年簡易生命表から。2007年7月発表)
統計上、女性は男性より長生きするのです。 50代の女性は、あと30年前後人生が続くことになります。
今日は七五三のお祝いの日ですね。
先週の土曜、日曜にも、着飾った子供たちとその家族が 大勢、神社に参詣していました。
両親2人、その両方の両親(子供にとっては祖父母)4人が集合する一家もありました。 未婚の両親の兄弟姉妹が加わることもあります。
つまり今の50代の人たちと、結婚した息子娘、孫、未婚の子供たちです。
今日は、ルポ編の第11弾です。 (つまり11人目)
50代女性のライフスタイルを、人物に添って探り、 50代女性の生き方の典型をあぶりだしたいと思います。
では、始めましょう。
■ □ ■ 大学は卒業したけれど、就職せずにすぐ結婚したSさん。 3人の子供に恵まれ、育児に専念。 いわゆる“教育ママ”の生活を続けたのです。
子供たちが勉強する姿に触発されたのか、 あるとき、某大学の語学講座に参加。 学生時代に、第2外国語としてちょっぴりかじったロシア語を選びました。
50代の既婚女性の家庭では、 夫がすでにリタイアしている場合もありますし、 近々する予定だということもあります。
当然のことですが、 退職金の金額と使い方は、その家庭にとって大きなテーマです。
ちなみに、 厚生労働省の「平成17年賃金事情総合調査」では、 退職金は ●大学卒 事務・技術――2,730万円 ●高校卒 生産―――――2,040万円 *資本金5億円以上、従業員1,000人以上 (調査は隔年実施、現状では最新)
中小企業の従業員は、この金額より低くなります。
昭和30年~40年代のヒット商品を再現した復刻商品が次々に登場しています。 懐かしの昭和ブーム終わらず、ですね。
ハウス食品は、映画「ALWAYS 続・三丁目の夕日」とタイアップして、 「即席ハウスカレー<昭和復刻版>」 「レトルト即席ハウスカレー<昭和のライスカレー>」を発売。
セブンイレブン・ジャパンは、同じくこの映画にちなんで、 当時を再現した包装で、菓子や加工食品、玩具などを販売するキャンペーンを実施中。 バンダイからは、玩具菓子「なつかしの家電コレクション~松下電器歴史館編~」が、 11月5日発売されました。
シックスポケット。 1人の子供に、6個の財布が用意されている現象をいう。 ちょっと前に流行った言葉だが、今はエイトポケットである。
つまり、子供の父母、父母それぞれの両親、 父母それぞれの兄弟姉妹が各1人、計8人。 7人だったり9人だったりすることもあるのだが、
ともかく、幼い子から見れば、 じーじばーば、おばちゃん、おじちゃんが、 こぞって喜んでお金を使ってくれる事態になったのだ。
子供の数は少なく、祖父母といえどもまだまだ現役、 非婚の男女も増えてこうなった。 「孫はかわいい」 「あどけない姪や甥はかわいい」。
「平成18年社会生活基本調査」の生活時間に関する結果が 発表されました。 (以前ご紹介したのは、生活行動)
睡眠や仕事、自由時間の配分などです。 では始めます。 *10歳以上の平均。1日当たり。
■睡眠時間■ 平均 女性―7時間35分 男性―7時間49分
☆女性 50~54歳―6時間55分 ☆女性 55~59歳―7時間08分 ★男性 50~54歳―7時間23分 ★男性 55~59歳―7時間35分
女性のほうが、30分弱、短いですね。