ミドルエイジの女性は、旅行好きです。
目的は史跡観光、季節の花の観賞、休養といろいろありますが、 要するに、非日常を味わうためですね。
こうした旅行では、行き先がポイントであることは当然です。 でも、なるべく回数多く行きたいので、 費用も大事な選定要素です。
単に値段が安いパックツアーを探すのではありません。
例えばこうです。
わたしの足にぴったりする靴 長く履いても痛くない靴 それでいて、しゃれたデザインの靴 そして、びっくりするほど高価ではない靴
これが、ないのです。
子育てが一段落するころになると、同窓会のお誘いが増えてきます。 忙しくしていたときには、参加する気持ちもなかったのに、 ちょっと行ってみようか、と思ったりします。
学校全体の同窓会組織が活発に動いていることもあれば、 同学年だけ、クラスだけの場合もあるでしょう。
今日は、日本人の体格です。 経済産業省が12年ぶりに調査した結果から(平成19年10月1日発表)。
「工業製品の寸法や形状を決定するための基本データ」となる数値です。 服飾関連はもちろん、家具や道具などの標準サイズが、ここから導き出されます。
*下記数値は、どれも年代別の平均値です。
●体重 女性50~54歳――53.0kg 男性50~54歳――69.3kg 女性55~59歳――53.1kg 男性55~59歳――66.9kg
ちなみに 女性25~29歳――50.6kg 男性25~29歳――65.9kg
手工芸を趣味としている女性は、けっこういます。 長く続けていれば腕前が上がり、作品もたまってきます。
ちょっと他人にも出来栄えを見てもらいたい、 あわよくば売ってみたいと思うようになります。
例えば、ビーズや彫金のアクセサリー、人形、 チャイナペインティング作品、草木染めのスカーフなどですね。
主婦が日々している家事は多種多様です。
50代にもなれば育児は卒業していますけれど、 掃除、洗濯、食事の支度は続きます。
洗濯なんて機械がやるんだろ、と言うなかれ。 一緒に洗ってはいけない洋服を分別、 洗い上がった物を干す 干しあがったらたたむ それぞれの場所に収納する
衣類だけじゃありません、 シーツや布団カバー、バスマット類もあります。
素材が良ければ、凝った調理をしなくても、満足できる食事がいただけますよね。
味の濃い新鮮な葉っぱものは、ゆでるだけでいいし、 旬の魚なら、お刺身良し、塩焼き良し。 いいお肉なら、塩コショウして焼くだけで美味。
主婦が、「いい食材が欲しい」というときには、 二重の意味が込められています。
今日は、データ編の第6弾。
公的な機関が出している調査報告は、 時系列で、手間ひまかかっているモノが多く、利用しないともったいない。 しかも、この数値が、様々な施策の基礎資料になるのですから、 押さえておくべきなのです。
少しまとめてデータを紹介します。
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国税庁の「平成18年民間給与実態統計調査 速報」から。 (平成19年9月発表)
対象は、平成18年12月31日現在の給与所得者。 (公務員、公庫職員は除く。又、労働した日にそのつど支給のある者は除く) 要するに、定期的に給料をもらう民間の勤め人について調べたのです。
●年間平均給与 435万円 平成9年 467万円から、毎年下がっています 男性 539万円 女性 271万円
今日は、ルポ編の第10弾です。 (つまり10人目)
50代女性のライフスタイルを、人物に添って探り、 50代女性の生き方の典型をあぶりだしたいと思います。
では、始めましょう。
■ □ ■ 英語を友として、生きてきたお話しです。
普通の会社勤務をしたことのないIさん。 結婚後、次々に子供を授かり、育児に忙殺されていましたが、 夫のアメリカ留学について行き、1年滞在。 帰国後、ご近所に頼まれて、中学生に英語を教えることになりました。
大学は卒業していますが、英文学を専攻したわけではありません。