地方から都会へ、就職や進学のために移動し、 そのまま都会で暮らしている50代はたくさんいます。 女性の場合、地元で就職、結婚しても、夫の転勤で引越して、 やはり故郷以外の地にとどまっている例もよくみられます。
そうしている間に故郷の両親が年老いて、 父か母かどちらかが一人残されてくる頃、
介護とともに、故郷の家や土地をどうするかの問題が表面化します。
今日は、データ編の第5弾。
5年ごとに実施の「平成18年社会生活基本調査」その2。
簡単に言えば、どんな生活行動をしているか、です。 今回の調査では、集計対象は約18万人。
*行動者数--過去1年間に行った人(10歳以上)の数 *行動者率--行動者数の10歳以上人口に占める割合(%)
■旅行・行楽■ 全体では 行動者数 8660.7万人 行動者率 76.2%
5年前の平成13年に比べて、行動者率が低下しています。
今日は、データ編の第4弾。
公的な機関が出している調査報告は、 時系列で、手間ひまかかっているモノが多く、利用しないともったいない。 しかも、この数値が、様々な施策の基礎資料になるのですから、 押さえておくべきなのです。
少しまとめてデータを紹介します。
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「平成18年社会生活基本調査」の生活行動に関する結果が 発表されました。
簡単に言えば、生活のなかでどんな行動をしているか、です。 5年ごとに実施。 今回の調査では、集計対象は約18万人。
地震や台風が各地を襲い、大きな被害が出ました。 こういう報道に接すると、我が家でも災害への備えが必要だと、 多くの主婦は思います。
しかし、実際にどこまでするのでしょうか。
暑い日が続くと、 毎日毎日、食事のしたくをしている主婦は、 料理をする時間を少しでも減らしたいと思います。
冷房していても、火を使うとやはり暑さが増しますから。
こういうとき、オールアラウンドの調味料があれば嬉しいことです。 多方面応用型、万能型の調味料ですね。
50代にもなると、バーゲンセールに対して、 若い頃ほどときめきません。
すでにモノはたくさん持っている、という理由が大きいのですが、 込んだ会場に出かけて歩き回る体力がなくなっていることも影響しています。
健康でいるために、サプリメントを利用しようとするミドルエイジ女性。
様々な種類のサプリメントが発売されていて、 何を選べばいいのか、迷います。
カルシウムやビタミン類については、栄養学の知識を多少とも持っていますが、 種々の脂肪酸やアミノ酸などは、比較的新しい知見で、 よくわからないのが、正直なところです。