「2007年問題」はすっかりお馴染みの用語になりました。 団塊世代の第一陣が2007年から大量に定年退職するので、 労働力不足や技術の継承ができないなど、問題が発生するだろう というのです。
実際は、雇用延長制度や、技術保持の対策実施など、 あれこれ施策が進んでいるようです。
団塊世代の女性については、どうでしょうか。
結婚後、適当な勤め口が見つからず、 専業主婦になった女性が多くて、 職業人の束になってはいませんね。
彼女たちは、50代後半になって、 旅行、趣味や学習、孫の世話に時を過ごしているのですが、 社会貢献をしたい気持ちも充分持っています。
おせち料理の予約受け付けが、デパートやネットショップで始まりました。 値段もバラエティに富んでいますよ。
近年、おせち料理を自分で作る主婦が減少してきました。 特に若い主婦は、 「おせちは自分で作らず、実家で食べるもの」と思っています。
その実家には、50代以上の主婦がいるわけで、 彼女たちは、何らかのおせち料理を用意して、 娘や息子、その一家を待ちます。
脳」ブームが続いているようです。 脳を鍛えるドリルや、ゲームソフトは大ヒットしましたし、 脳科学の書籍も数々あります。 最近流行りの、「大人の塗り絵」もその一つの現れでしょう。
自分の責任で何事も処理しなさい、という風潮ですから しっかりしなければ生きられない不安感が、皆の底にあるのかもしれません。
50代になれば、新しいことはなかなか覚えられない 覚えたつもりが、すぐに忘れる と、意識することが増えます。
脳を鍛えなきゃ、でないと、ぼけてしまう。
それで、 「ぼけたくない」「ぼけ防止」が、様々な行動の動機になります。
ギフトをシーン別に分けてみます。 ●お中元、お歳暮 ●お祝いとお返し 入学、卒業、成人、就職、結婚、出産など ●歳時記もの バレンタインデー、母の日、父の日、敬老の日、クリスマスなど ●私的日常的イベント 誕生日、結婚記念日、手土産など
どのシーンでも、ギフトのやりとりは行われていますが、 儀礼的なギフトは次第に減少し、 個人の気持ちを伝えるギフトへと移行してきました。
■販売業者 : (有)暮らしインスティチュート
■代表者 : 河上多恵子
■住所 : 八王子市みつい台2-36-10
■お問い合わせ : info@dankaijosei.com
■電話 : 042-691-3201
■お支払い方法 : 代金引換えで郵送します
■納期 : 確認後、1週間以内
■返品条件 : 落丁、乱丁はお取替えいたします
インナーウエアを、業界では、 ファンデ-ション、ランジェリー、肌着その他に大きく分けています。
ファンデ-ションは、ブラジャーやガードル、ボディスーツなど、 ランジェリーはスリップ、キャミソール、ショーツなどですね。
で、これらインナーウエアを、50代女性はどこで買うのでしょうか。
子育て真っ最中の世代が愛用するのは量販店ですが、 その利用は年をとると減少。
通信販売は20代ほど多くはありませんが、 かなり利用しています。
50代女性は、活字世代に属しています。
ですから、彼女たちの情報源といえば、まず、新聞です。 全国紙だけとは限りません。 地域によっては、全国紙より高いシェアを持つ地方紙がありますから、 そこでは、その地方紙。
それらの新聞に折り込まれているチラシ類。 スーパーやデパートのセールはチラシで知ります。
家庭に配布されるフリーペーパー、フリーマガジンも重要な情報源です。
「レジャー白書2006」(財団法人・社会経済生産性本部)で 園芸は、シニア化種目とされています。
シニア化とは、様々な余暇活動の中で、 実行している人口中、50代以上が50%以上を占めている種目。
園芸は、69%が50代以上です。
園芸とは、ガーデニングのことですよね。
子育てが一段落すると、 主婦は庭いじりや栽培をする気になります。
植物を育てるには手がかかりますからね。 時間的にも精神的にも余裕がないと、できません。
というわけで、花を育てて楽しむ中年女性が多いのです。
ミドルエイジの女性たちは、 若い世代に比べると、お酒を飲む人の割合は少ないようです。
それでも、以前に比べると お酒を飲んでいるおばさまを見かけることが多くなりました。
どんな酒類をたしなんでいるかといえば。
一番はビール。 これはどんな年代でもそうです。 「とりあえずビール」ということもありますよね。
次は?
30代ぐらいでは、発泡酒やチュウハイが人気ですが、 中年女性は、ワインです。