
1948年山口県生まれ。京都大学薬学部卒。
京都府、横浜市勤務後、サンケイリビング新聞社に入社。
女性のための生活情報誌の編集長、
リビング生活研究所(後にくらしHOW研究所)所長を務める。
責任者として発行した会員制月刊誌「くらしHOW」は、
きめ細かい調査と、
女性の消費行動のうらにある気持ちをすくいとった分析と予測が好評を博した。
2005年「暮らしインスティチュート」を設立。
女性の消費動向、消費心理を探求、発表している。
「食」について関心を持ち続け、
だれもが美味しくて安全な食事を楽しめる未来を願っている。
「食生活ジャーナリストの会」2008年度幹事。
【著作】
『食が危ない! 食料危機があなたの食卓を襲う』
PHP研究所 2008年7月