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関連データ
◆◇データ編 家計調査◇◆ 2016.12.01

2015年家計調査年報より。
2016年9月16日公表。

●負債保有世帯の割合(2人以上の世帯)
(世帯主が)
40歳未満――――――52.6%
40~49歳――――――64.6%
50~59歳――――――54.6%
60~69歳――――――27.1%
70歳以上――――――12.4%

50代では、負債のない家庭が約半数、60代では7割超になります。

●現在貯蓄高・負債高(万円)
40歳未満――――――-608――-942
40~49歳――――――1024――1068
50~59歳――――――1751――-645
60~69歳――――――2042――-196
70歳以上――――――2389――--83

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◆◇データ編 消費支出◇◆ 2016.04.07

今日は、「平成26年全国消費実態調査」から。
総務省統計局
5年ごとの調査。平成26年9月から11月に調査実施。
 2016年12月16日発表。

二人以上の世帯のうち勤労者世帯についてです。
ライフステージ別消費支出の費目構成

■第4ステージ
夫婦と子供2人(長子が専門学校生、短大・高専生、大学生、大学院生)
世帯主の平均年齢―51.2歳、消費支出―446,373円

食費(外食を除く)―――15.5%
外食――――――――――3.2
住居――――――――――2.6
光熱・水道――――――――5.4
家具・家事用品――――――2.0
被服及び履物―――――――4.3
保健医療―――――――――2.7
交通―――――――――――3.9
自動車関係費―――――――6.4
通信―――――――――――5.6
★教育――――――――――26.8
教養娯楽―――――――――6.5
その他(交際費を除く)――12.3
★交際費―――――――――2.9


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◆◇データ編 消費支出◇◆ 2016.01.07

明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

*──────────────*

公的な機関が出している調査報告は、
時系列で、手間ひまかかっているモノが多く、利用しないともったいない。
しかも、この数値が、様々な施策の基礎資料になるのですから、
押さえておくべきなのです。

少しまとめてデータを紹介します。

 *──────────────*

40代以上の消費はどうなるかを考察するために、
昨年のデータを少し見ましょう。

総務省の「家計調査」から。
2015年4月~6月の消費支出。
2015年8月発表。最新です。

●1世帯1か月の消費支出
世帯主40代―――295,509円―――世帯人員3.19人
世帯主50代―――295,540円―――世帯人員2.66
世帯主60代―――251,835円―――世帯人員2.25
世帯主70歳以上―196,052円―――世帯人員1.89

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◆◇データ編 高齢者の就業◇◆ 2015.10.01

今日は、総務省統計局が、「敬老の日」にちなんで発表したトピックスNo.90から。
2015年9月20日発表。
*高齢者とは、65歳以上。

●人口
総人口------1億2683万人-------100%
0~14歳-----1609万人----------12.7%
15~64歳-----7690万人----------60.6%
65歳以上-----3384万人----------26.7%

●高齢者人口の割合の国際比較
日本--------26.7%
イタリア------22.4%
ドイツ--------21.2%
フランス------19.1%
イギリス------17.8%
カナダ-------16.1%
アメリカ------14.8%

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◆◇データ編 ネットショッピング◇◆ 2015.07.30

公的な機関が出している調査報告は、
時系列で、手間ひまかかっているモノが多く、利用しないともったいない。
しかも、この数値が、様々な施策の基礎資料になるのですから、
押さえておくべきなのです。

少しまとめてデータを紹介します。

 *──────────────*

今回は、総務省の「家計消費状況調査~2015年1月から3か月間の結果」から。
2015年7月17日発表。
*総務省は、2015年1月から、
ネットショッピングの内訳についての調査を始めたのです。

以下、2人以上の世帯について・世帯主の年齢別
1カ月間(2015年1月~3月の平均)のデータです。 

●インターネットを通じて注文した世帯の割合
~39歳――――――46.2%
40~49歳――――――41.1
50~59歳――――――37.5
60~69歳――――――22.1
70歳~――――――11.4

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◆◇データ編 貯蓄と負債2014年◇◆ 2015.06.04

公的な機関が出している調査報告は、
時系列で、手間ひまかかっているモノが多く、利用しないともったいない。
しかも、この数値が、様々な施策の基礎資料になるのですから、
押さえておくべきなのです。

少しまとめてデータを紹介します。

 *──────────────*

今日は、総務省の
家計調査報告(貯蓄・負債編)-平成26年(2014年)平均結果速報
(二人以上の世帯)から。
2015年5月19日発表

■貯蓄現在高 平均 1,798万円
   前年に比べ、59万円 3.4%増加  2002年以降で、最高額

3000万円以上4000万円未満を保有の世帯 ―6.5%
4,000万円以上保有の世帯――――――――11.4%

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◆◇データ編 高齢者の住まい◇◆ 2014.09.18

今日は、総務省統計局が、「敬老の日」にちなんで発表したトピックスNo.84から。

●人口
65歳以上の高齢者(以下「高齢者」)の人口は3296万人、
総人口に占める割合は25.9%、
人口、割合共に過去最高となりました。
4人に1人が高齢者です。
*平成26年9月15日現在推計

人口の最大ボリュームゾーンが65歳以上になったのです。

●世帯 *平成25年
高齢者のいる世帯は、総世帯の40.0%。
このなかで、
単身世帯と高齢者のいる夫婦のみの世帯は、54.5%あります。
 *高齢者のいる夫婦のみの世帯
   …夫婦とも、またはいずれか一方が65歳以上の夫婦だけの世帯

75歳以上のいる世帯は、21.1%。

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◆◇データ編 貯蓄と負債2013年◇◆ 2014.05.22

今日は、総務省の
家計調査報告(貯蓄・負債編)-平成25年(2013年)平均結果速報
(二人以上の世帯)から。
5月16日発表

※この調査は、全国8076世帯を無作為抽出、毎月実施されています。

■貯蓄(世帯主の年齢別)
・30歳未満―――― 288万円
・30~39歳―――― 628万円
・40~49歳――――1,049万円
・50~59歳――――1,595万円
・60歳以上――――2,384万円

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◆◇データ編 高齢者の就業◇◆ 2013.10.03

公的な機関が出している調査報告は、
時系列で、手間ひまかかっているモノが多く、利用しないともったいない。
しかも、この数値が、様々な施策の基礎資料になるのですから、
押さえておくべきなのです。

少しまとめてデータを紹介します。

 *──────────────*

今日は、総務省統計局のデータのうち、高齢者に係わる項目から。
(高齢者とは、65歳以上の人)

■高齢者の人口 (平成25年9月15日現在)
・総人口―――― 1億2726万人
・高齢者人口――――3186万人

全人口の25.0%、4人に1人が高齢者です。

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◆◇データ編 貯蓄・負債◇◆ 2013.09.19

公的な機関が出している調査報告は、
時系列で、手間ひまかかっているモノが多く、利用しないともったいない。
しかも、この数値が、様々な施策の基礎資料になるのですから、
押さえておくべきなのです。

少しまとめてデータを紹介します。

 *──────────────*

今日は、総務省「家計調査年報平成24年」から。

*この調査は、全国約8000世帯を対象に、毎月実施されています。
9月9日に、平成24年の年報が発表されました。

二人以上の世帯をみましょう。

■貯蓄(世帯主の職業別)
・勤労者世帯――――1,233万円  世帯主の平均年齢―――47.6歳
・勤労者以外の世帯―2,115万円  世帯主の平均年齢―――67.8歳

勤労者以外の世帯が、882万円、上回っています。
世帯主の年齢も20歳ほど、上ですね。

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◆◇データ編 少子化社会対策白書◇◆ 2013.07.25

公的な機関が出している調査報告は、
時系列で、手間ひまかかっているモノが多く、利用しないともったいない。
しかも、この数値が、様々な施策の基礎資料になるのですから、
押さえておくべきなのです。

少しまとめてデータを紹介します。

 *──────────────*

「平成25年版少子化社会対策白書」から。
内閣府、2013年6月26日公表

●合計特殊出生率
2011年(平成23年)  1.39 (出生数は  1,050,806人)
2005年(平成17年)  1.26
1989年(平成元年)  1.57
1949年(昭和24年)  4.32  (出生数は  2,696,638人)

*合計特殊出生率
15~49歳までの女性の年齢別出生率を合計したもの。
一人の女性がその年齢別出生率で
一生の間に生むとしたときの子供の数に相当する。

やや持ち直してはいますが、近年低いまま推移してきました。
 このままでいくと、日本の人口は長期減少過程に入ります。

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◆◇データ編 スポーツ~社会生活基本調査から◇◆ 2013.01.24

公的な機関が出している調査報告は、
時系列で、手間ひまかかっているモノが多く、利用しないともったいない。
しかも、この数値が、様々な施策の基礎資料になるのですから、
押さえておくべきなのです。

少しまとめてデータを紹介します。

 *──────────────*

今回は、平成23年 社会生活基本調査から、
どんなスポーツを行ったかをみます。
この社会生活基本調査は、
1日の生活時間の配分と、
過去1年間における主な活動状況などを把握。
5年に1回、実施されています。

平成23年10月20日現在で実施。
平成24年(2012)年12月21日発表。

★スポーツの行動者率★
行動者率=過去1年間に活動を行った人の割合

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◆◇データ編 趣味・娯楽~社会生活基本調査から◇◆ 2013.01.17

公的な機関が出している調査報告は、
時系列で、手間ひまかかっているモノが多く、利用しないともったいない。
しかも、この数値が、様々な施策の基礎資料になるのですから、
押さえておくべきなのです。

少しまとめてデータを紹介します。

 *──────────────*

今回は、平成23年 社会生活基本調査から、
趣味・娯楽をみます。

この社会生活基本調査は、
1日の生活時間の配分と、
過去1年間における主な活動状況などを把握。
5年に1回、実施されています。

平成23年10月20日現在で実施。
平成24年(2012)年12月21日発表。

★趣味、娯楽の行動者率ベスト10★

■女性
<50~54歳>
1位 CD・テープ・レコードなどによる音楽鑑賞------55.4 %
2位 趣味としての読書-----------------------52.0
3位 映画鑑賞(テレビ・ビデオ・DVDなどは除く)---44.6
4位 ビデオ・DVDなどによる映画鑑賞-------44.4
5位 園芸・庭いじり・ガーデニング-----------42.6
6位 遊園地、動植物園、水族館などの見物------30.2
7位 趣味としての料理・菓子作り-------------27.1
8位 写真の撮影・プリント-------------------26.1
9位 美術鑑賞(テレビ・DVDなどを除く)---25.1
10位 カラオケ-------------------------------22.5

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◆◇データ編 睡眠時間他~社会生活基本調査◇◆ 2012.10.11

公的な機関が出している調査報告は、
時系列で、手間ひまかかっているモノが多く、利用しないともったいない。
しかも、この数値が、様々な施策の基礎資料になるのですから、
押さえておくべきなのです。

少しまとめてデータを紹介します。

 *──────────────*

今回は、平成23年 社会生活基本調査から、
睡眠時間、自由時間などをみます。

この社会生活基本調査は、
1日の生活時間の配分と、
過去1年間における主な活動状況などを把握。
5年に1回、実施されています。

平成23年10月20日現在で実施。
平成24年(2012)年9月26日発表。

●睡眠時間(平均)

<男性>
 50~54歳---441分 (7時間21分)
 55~59歳---447分 (7時間27分)
 60~64歳---464分 (7時間44分)
 65~69歳---483分 (8時間3分)

<女性>
 50~54歳---411分 (6時間51分)
 55~59歳---421分 (7時間1分)
 60~64歳---438分 (7時間18分)
 65~69歳---453分 (7時間33分)

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◆◇データ編 シニアの就業◇◆ 2012.09.27

公的な機関が出している調査報告は、
時系列で、手間ひまかかっているモノが多く、利用しないともったいない。
しかも、この数値が、様々な施策の基礎資料になるのですから、
押さえておくべきなのです。

少しまとめてデータを紹介します。

 *──────────────*

平成23年 労働力調査年報(総務省)から、
特に50歳以上に絞って、ピックアップします。


●就業者の総人口に対する割合
<女性>
50~54歳―――――70.4%
55~59歳―――――62.1
60~64歳―――――44.2
65~69歳―――――26.9

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◆◇データ編 社会生活基本調査その2◇◆ 2012.07.26

公的な機関が出している調査報告は、
時系列で、手間ひまかかっているモノが多く、利用しないともったいない。
しかも、この数値が、様々な施策の基礎資料になるのですから、
押さえておくべきなのです。

少しまとめてデータを紹介します。

 *──────────────*
前回に引き続き、
平成23年 社会生活基本調査からです。

1日の生活時間の配分と過去1年間における主な活動状況などを調査。

5年に1回実施されています。
調査は、平成23年10月20日現在で実施。
平成24年(2012)年7月13日発表。

●今回は、無業者で家事をしている人の趣味・娯楽の行動者率

上位10位までの趣味・娯楽を挙げておきましょう。

★55~59歳 
1位 園芸・庭いじり・ガーデニング--------------53.0%
2位 趣味としての読書----------------------------46.0
3位 CD・テープ・レコードなどによる音楽鑑賞-----45.8
4位 映画鑑賞(テレビ・ビデオ・DVDなどは除く)-------35.5
5位 DVD・ビデオなどによる 映画鑑賞-------------32.3
6位 遊園地、動植物園、水族館などの見物-----------28.3
7位 美術鑑賞(テレビ・DVDなどは除く)-------------28.1
8位 趣味としての料理・菓子作り--------------------27.6
9位 編み物・手芸--------------------------------26.1
10位 写真の撮影・プリント-------------------------21.2

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◆◇データ編 社会生活基本調査その1◇◆ 2012.07.19

◆◇データ編 社会生活基本調査その1◇◆

公的な機関が出している調査報告は、
時系列で、手間ひまかかっているモノが多く、利用しないともったいない。
しかも、この数値が、様々な施策の基礎資料になるのですから、
押さえておくべきなのです。

少しまとめてデータを紹介します。

 *──────────────*

平成23年 社会生活基本調査から。

1日の生活時間の配分と過去1年間における主な活動状況などを調査。

5年に1回実施されています。
調査は、平成23年10月20日現在で実施。
平成24年(2012)年7月13日発表。


●スポーツの行動者率

55~59歳---60~64歳---65~69歳 
・総数 -----------------59.6%-----61.4%---- 63.8%

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◆◇データ編 続  貯蓄・負債◇◆ 2012.06.14

公的な機関が出している調査報告は、
時系列で、手間ひまかかっているモノが多く、利用しないともったいない。
しかも、この数値が、様々な施策の基礎資料になるのですから、
押さえておくべきなのです。

少しまとめてデータを紹介します。

 *──────────────*

今日は、前回に続き、
総務省の「家計調査 貯蓄・負債編」から。
平成23年、2人以上の勤労世帯
(平成24年5月15日発表)

前回は、世帯主の年代別データ平成23年平均、
を紹介しました。

今回は、23年10月~12月期の地域別データです。
けっこうな差があるのですよ。

●全国 
年間収入―――貯蓄現在高―――負債 (万円)
688―――1,238―――667    

●地方別
年間収入―――貯蓄現在高―――負債 (万円)
・北海道 620―――718――― 583
・東北 667――― 1,003―――635
・関東 738――― 1,346―――776
・北陸 746――― 1,293―――707
・東海 667――― 1,265―――679
・近畿 672――― 1,475―――640
・中国 633――― 930――― 520
・四国 730――― 1,652―――630
・九州 622 ――― 958――― 472
・沖縄 460 ――― 323――― 358

沖縄の低さが際立っています。

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◆◇データ編 貯蓄・負債◇◆ 2012.06.07

公的な機関が出している調査報告は、
時系列で、手間ひまかかっているモノが多く、利用しないともったいない。
しかも、この数値が、様々な施策の基礎資料になるのですから、
押さえておくべきなのです。

少しまとめてデータを紹介します。

 *──────────────*

今日は、総務省の「家計調査 貯蓄・負債編」から。
平成23年、2人以上の世帯
(平成24年5月15日発表)

●貯蓄現在高   
・平均値 ――1,664万円 
 …前年1,657万円より、0.4%増加
・中央値―991万円

平均値を下回る世帯が、67.9%あります。

つまり、逆に言えば、
平均値を超える貯蓄を持っている世帯は、
約3分の1にしかすぎないのです。

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◆◇データ編 続 平成22年国民健康・栄養調査◇◆ 2012.03.22

前回に続いて、「平成22年国民健康・栄養調査」から。
厚生労働省、平成24年1月31日発表。
調査は平成22年11月、
層化無作為抽出により、3684世帯で実施。

●現在習慣的に喫煙している者の割合

*現在習慣的に喫煙している者
これまで合計100本以上または6か月以上タバコを吸っている者のうち
「この1か月間に毎日または時々タバコを吸っている」と回答した者

<男性>
20代---------34.2%
30代---------42.1
40代---------42.4
50代---------40.3
60代---------27.4
70歳以上-----15.6

<女性>
20代---------12.8%
30代---------14.2
40代---------13.6
50代---------10.4
60代---------4.5
70歳以上-----2.0


男性全体では、32.2%で、
平成15年の46.8%からずいぶん減少しています。
いまや、喫煙者は男性3人に1人です。
60代以降ぐっと喫煙者が減るのは、
医師の忠告があるからでしょう。

女性全体は、8.4%、平成15年の11.3%から少し減少。

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◆◇データ編 平成22年国民健康・栄養調査◇◆ 2012.03.15

「平成22年国民健康・栄養調査」から。
厚生労働省、平成24年1月31日発表。
調査は平成22年11月、
層化無作為抽出により、3684世帯で実施。

●高血圧症有病者の割合
<男性>
30代---------19.4%
40代---------33.5
50代---------57.8
60代---------64.4
70歳以上-----80.6

<女性>
30代---------4.0%
40代---------12.7
50代---------36.3
60代---------60.0
70歳以上-----73.2

年齢とともに、血圧は上昇しています。
女性より男性のほうが、高血圧者は多いのですが、
60歳を過ぎれば、女性もぐっと増えますね。
70歳以上では、大半が高血圧だということです。

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◆◇データ編 エステ・美容医療サービスの消費者問題◇◆ 2012.02.02

内閣府 消費者委員会の
「エステ・美容医療サービスに関する消費者問題についての実態調査報告」から
2011年12月21日 発表。

この調査実施には、以下の背景があります。

・エステ・美容医療サービス関連の相談は、毎年1万件近く寄せられている。
・インターネット等に不適切な表示(広告)が蔓延している。
→よって、制度上等の課題を明らかにするため、実態調査を実施。

調査は、3種類。
1.ヒアリング調査
 都道府県・政令市の関係部局
エステ・美容医療サービスの業界団体 等

2.消費者アンケート調査
全国在住の20歳以上の男女で、
エステ・美容医療サービスの利用経験のある者(3,090名)
WEBアンケート調査

3.自治体書面調査
相談の多い上位10都道府県の部局、
9政令市及び2特別区の関係部局

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◆◇データ編 夫婦の財布の紐◇◆ 2012.01.12

いろいろな機関が出している調査報告は、
利用しないともったいない。

少しまとめてデータを紹介します。

 *──────────────*
今日は、損保ジャパンDIY生命保険株式会社の
「夫婦の財布の紐調査」から。
2011年10月、インターネット調査、
既婚男女 20代~60代の900人

この調査では、結婚後の年数で、分類しています。

・新婚―――3年未満
・ミドル―――3年以上25年未満
・ベテラン――25年以上

●家計の管理をしている人
・新婚
妻――――――――60.0%
  夫――――――――22.0
夫婦それぞれ別の財布を管理している―――17.0
  その他――――1.0

・ミドル  
  妻――――――――61.6%
  夫――――――――22.8
夫婦それぞれ別の財布を管理している―――14.7
 その他――――0.9

・ベテラン
妻――――――――74.0%
  夫――――――――15.7
夫婦それぞれ別の財布を管理している―――10.0
その他――――0.3

やはり、妻が管理している家庭が多いのです。

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◆◇データ編 東日本大震災時の寄付◇◆ 2011.09.01

公的な機関が出している調査報告は、
時系列で、手間ひまかかっているモノが多く、利用しないともったいない。
しかも、この数値が、様々な施策の基礎資料になるのですから、
押さえておくべきなのです。

少しまとめてデータを紹介します。

 *──────────────*

今日は、
「東日本大震災に際しての寄付アンケート」調査結果からです。

「財団法人 関西社会経済研究所」が、2011年8月23日に発表。
調査は2011年6月。
(住民基本台帳に基づく人口、人口動態、世帯数により割付)
インターネットアンケート。
有効回答 998人。

●回答者の属性
・平均世帯所得――――――503.6万円
世帯所得の中央値―――-400.0万円


●寄付をしたか
した―――――――79.4%
しない――――――20.6

8割もの人が寄付をしています。
大地震、津波が全国の人に、
いかに大きな衝撃を与えたのかがうかがえます。

●寄付金額(した人)
平均――――――11,899円
中央値――――――3,000円

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◆◇データ編 子ども・若者白書◇◆ 2011.06.16

公的な機関が出している調査報告は、
時系列で、手間ひまかかっているモノが多く、利用しないともったいない。
しかも、この数値が、様々な施策の基礎資料になるのですから、
押さえておくべきなのです。

少しまとめてデータを紹介します。

 *──────────────*

今日は、「平成23年版 子ども・若者白書」から。
内閣府、平成23年(2011年)6月7日公表。

少子高齢化といわれて久しいのですが、
若い人たちの実態を数字で押さえましょう。

*昭和31年(1956年)から作成されていた
「青少年白書」が、平成22年(2010年)、衣替えしました。
「子ども・若者育成支援推進法」が施行されたことを受けたもの。

●人口
子ども・若者とは、0歳~29歳
3723万2000人。
総人口(1億2805万6000人)の29.1%に当たります。
女子100人、男子105人の割合。

男の子が女の子より多いのですよ。

昭和50年(1975年)では、総人口の49.2%を占めていました。
(私も、このなかに入っていた)
それ以降、減少し続けています。

*平成22年10月1日現在

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◆◇データ編 家計資産◇◆ 2011.04.21


「平成21年全国消費実態調査」から
「家計資産に関する結果」が公表されました。

*総務省、2011年(平成23年)3月31日公表

・調査は2009年(平成21年)9月~11月実施
・対象は、二人以上の世帯 52,404世帯
      単身世帯 4,402世帯

1959年以来、5年ごとに実施される大規模調査ですから、
結果発表までに、時間がかかります。
これまで、主要耐久消費財、貯蓄・負債など項目ごとに、
順次発表されてきました。


●二人以上の世帯の家計資産
1世帯平均---3,588万円
 <内訳>
・金融資産--------947万円 
  ・住宅・宅地資産---2,514万円
◇年収---651万円

*2004年(平成16年)に比べると、
家計資産は、6.2%の減少。
金融資産はほとんど変化がないのですが、
宅地資産、耐久消費財資産の減少が大きいのです。

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◆◇データ編 国民健康・栄養調査◇◆ 2011.03.17

1日も早い復興を願いつつ、
被災地以外の者ができることは、
平常の活動を続けることと思ってこの記事をアップします。

計画停電のため、電車が止まって3月14日は仕事に行けず、
セミナーやイベントが数多く中止されました。
16日は、夜に停電がありました。
今日17日は、午後に予定されています。
ガソリンも不足ですが、
少々の不便など、どうってことはありません。

今は、義援金の拠出と節電を心掛けようと思っています。

気仙沼の親戚の安否が未だわかりません。

 ―★ ☆ ★―

今日は、データ編です。

公的な機関が出している調査報告は、
時系列で、手間ひまかかっているモノが多く、利用しないともったいない。
しかも、この数値が、様々な施策の基礎資料になるのですから、
押さえておくべきなのです。

少しまとめてデータを紹介します。

 *──────────────*

平成21年 国民健康・栄養調査から
(厚生労働省 平成22年12月発表)
約6000世帯、18000人調査。

毎年、重点項目があり、
平成21年は、 「健康日本21」における「歯の健康」と「食生活」。

歯の健康は全身の健康に密接な関係があるから
ということでしょう。

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被災された方々、心からお見舞い申し上げます。 2011.03.16

被災された方々、心からお見舞い申し上げます。

亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたします。

被災地以外の者として、今できることは、
義捐金を送ること、
仕事をより懸命にすること
救援に奮闘しておられる方々の助けになることをする
ことと思っています。

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◆◇データ編 ペット飼育数~50代女性の消費行動◇◆ 2011.02.10

今日は、データ編です。

公的な機関が出している調査報告は、
時系列で、手間ひまかかっているモノが多く、利用しないともったいない。

少しまとめてデータを紹介します。

 *──────────────*
(社)ペットフード協会が毎年実施している
「全国犬猫飼育調査」の最新版から。

2010年10月、インターネット調査
20~69歳の男女5万人。
*沖縄県を除く全国

●犬 飼育率   17.8%
飼育頭数 1186万頭

・20代---16.9 %
・30代---14.4
・40代---16.9
・50代---22.9
・60代---18.1

50代の家庭で、多いですね。

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◆◇データ編 ペット飼育数~50代女性の消費行動◇◆ 2011.02.10

今日は、データ編です。

公的な機関が出している調査報告は、
時系列で、手間ひまかかっているモノが多く、利用しないともったいない。

少しまとめてデータを紹介します。

 *──────────────*
(社)ペットフード協会が毎年実施している
「全国犬猫飼育調査」の最新版から。

2010年10月、インターネット調査
20~69歳の男女5万人。
*沖縄県を除く全国

●犬 飼育率   17.8%
飼育頭数 1186万頭

・20代---16.9 %
・30代---14.4
・40代---16.9
・50代---22.9
・60代---18.1

50代の家庭で、多いですね。

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◆◇食問題編・植物工場◇◆ 2010.12.16

食べものを考えるシリーズです。

食べることは生きること。
将来も、安心して食料を手に入れられるでしょうか。
真剣に考えなくてはいけない問題です。
まず知ることから、すべては始まります。

*…*…*…*…*


植物工場が増えてきました。
レタスやハーブ類の葉っぱものがおもに栽培されています。

植物工場とは、
「光・温湿度・培養液等の環境条件を人工的に制御し、
季節・天候に左右されず自動的に
野菜の連続生産を行う」ところ。

農水省と経産省が補助金を出して、
拡大を目指しているのです。

施設の建設費や光熱費等、生産コストは高く、
なかなか経営は厳しいようです。

ただ、猛暑で野菜の生育が極端に悪化した今年、
安定した供給ができるということで
引き合いが増えたという話も聞きました。

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◆◇データ編 介護保険~50代女性の消費行動◇◆ 2010.12.02

今日は、データ編です。

公的な機関が出している調査報告は、
時系列で、手間ひまかかっているモノが多く、利用しないともったいない。
しかも、この数値が、様々な施策の基礎資料になるのですから、
押さえておくべきなのです。

少しまとめてデータを紹介します。

 *──────────────*

介護保険制度ができて10年。
見直しの機運があるなか、
この制度について、国民の意識は?

内閣府の
「介護保険制度に関する世論調査」から。

調査は、平成22年9月16日~10月3日実施。
調査員による個別面接聴取法
層化2段無作為抽出
全国20歳以上 5000人
有効回収率 65.4%


●自分自身が要介護者になる不安がある
<女性>
・20~29歳---63.3 %
・30~39歳---75.3
・40~49歳---82.9
・50~59歳---85.2
・60~69歳---86.3
・70歳以上---77.6

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◆◇データ編・小売価格◇◆ 2010.10.14

今日は、データ編です。

公的な機関が出している調査報告は、
時系列で、手間ひまかかっているモノが多く、利用しないともったいない。
しかも、この数値が、様々な施策の基礎資料になるのですから、
押さえておくべきなのです。

少しまとめてデータを紹介します。

 *──────────────*

今日は、小売物価統計調査
「主要品目の都市別小売価格」から。

今年2010年8月の分です。
統計局、2010年10月1日公表。

都道府県庁所在地、及び人口15万人以上の市について
データが出ています。

家具や教養娯楽、住居関連など、さまざまな品目があるのですが、
今回は、2品目だけ、都市も勝手に選んで紹介します。

地域差の大きい家賃と、
女性に関心が深いパーマネント代です。

地域によって、けっこう違うことがわかります。


●家賃(民営) 1か月 3.3平方m

・札幌-------3,838 円
・仙台-------4,289
・さいたま------5,853
・東京都区部----8,983
・横浜-------6,674
・金沢-------3,945
・静岡-------4,667

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◆◇データ編・耐久消費財◇◆ 2010.09.09
今日は、データ編です。 公的な機関が出している調査報告は、 時系列で、手間ひま...
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◆◇データ編・メディア接触◇◆ 2010.07.29

今日は、データ編です。

時系列の大規模調査報告は、
手間ひまかかっているモノが多く、利用しないともったいない。
しかも、この数値が、様々な施策の基礎資料になるのですから、
押さえておくべきなのです。

少しまとめてデータを紹介します。

 *──────────────*

今日は、博報堂DYメディアパートナーズ メディア環境研究所の
「2010年メディア定点調査」。
東京地区 抜粋編から。

RDD、郵送調査。15歳~69歳男女。
2611サンプル回収。
2010年1月29日~2月10日。
調査実施は、ビデオリサーチ

■メディア接触時間 週平均・1日当たり

・テレビ------172.8 分
・ラジオ------28.7
・新聞-------27.8
・雑誌-------16.0
・パソコンからのインターネット接続---77.4
・携帯電話からのインターネット接続---25.2

合計 347.9 分
5時間48分ですね。

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◆◇データ編 貯蓄と負債◇◆ 2010.05.20

今日は、データ編です。

公的な機関が出している調査報告は、
時系列で、手間ひまかかっているモノが多く、利用しないともったいない。
しかも、この数値が、様々な施策の基礎資料になるのですから、
押さえておくべきなのです。

少しまとめてデータを紹介します。

 *──────────────*
総務省の「家計調査 貯蓄・負債編」から。
2010年5月14日発表。

…………………………………………
<貯蓄>

●平成21年平均 二人以上の世帯の貯蓄現在高
・平均値 1,638万円
・中央値  988万円

前年(1680万円)に比べ2.5%の減少です。

この貯蓄1,638万円のうち
有価証券(株式、投資信託、債券など)は222万円。

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◆◇データ編 アルバイト・パート時給◇◆ 2010.03.25

今日は、データ編です。

毎年決まって発表されている調査報告は、
時系列で、手間ひまかかっているモノが多く、利用しないともったいない。
押さえておくべきなのです。

少しまとめてデータを紹介します。

 *――――――――――*

(株)リクルートが、発表した
「2010年2月アルバイト・パート全国エリア別平均時給調査」から。

同社発行の求人情報メディアに掲載された時給を集計したものです。

【首都圏平均時給】
・販売・サービス系―――953円
・フード系―――――――949
・製造・物流・清掃系――945
・事務系――――――――962
・営業系―――――――1,078
・専門職系――――――1,159
・その他――――――――948

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◆◇データ編 アルバイト・パート時給◇◆ 2010.03.25

今日は、データ編です。

毎年決まって発表されている調査報告は、
時系列で、手間ひまかかっているモノが多く、利用しないともったいない。
押さえておくべきなのです。

少しまとめてデータを紹介します。

 *――――――――――*

(株)リクルートが、発表した
「2010年2月アルバイト・パート全国エリア別平均時給調査」から。

同社発行の求人情報メディアに掲載された時給を集計したものです。

【首都圏平均時給】
・販売・サービス系―――953円
・フード系―――――――949
・製造・物流・清掃系――945
・事務系――――――――962
・営業系―――――――1,078
・専門職系――――――1,159
・その他――――――――948

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◆◇データ編 旅行の見通し◇◆ 2010.01.14

JTB広報室が、2009年12月28日に公表した
「2010年の旅行動向見通し」から。

今回で30回目となる調査です。

■2009年の推計
国内旅行人数  2億8,910万人
海外旅行人数    1,543万人

■2010年の見通し
国内旅行人数  2億9,000万人 前年比 100.3%
海外旅行人数    1,680万人 前年比 108.9%

2009年は前年の2008年より減少しましたが
2010年は増加するとの予測です。

しかし、国内旅行は2008年の2億9651万人に及びません。

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◆◇データ編 飲酒/喫煙◇◆ 2009.11.26

今日は、データ編です。

公的な機関が出している調査報告は、
時系列で、手間ひまかかっているモノが多く、利用しないともったいない。
しかも、この数値が、様々な施策の基礎資料になるのですから、
押さえておくべきなのです。

少しまとめてデータを紹介します。

 *――――――――――*

今回は、平成20年「国民健康・栄養調査」から。
(厚生労働省健康局)
調査は、平成20年(2008年)11月実施
概要発表は2009年11月


●飲酒習慣がある者

週に3日以上飲酒し、飲酒日1日当たり1合以上を飲酒すると回答した者

◎男性
・20~29歳---19.0%
・30~39歳---33.3
・40~49歳---40.7
・50~59歳---47.8
・60~69歳---44.4
・70歳以上---24.6

◎女性
・20~29歳---4.3%
・30~39歳---10.3
・40~49歳---10.7
・50~59歳---9.7
・60~69歳---5.0
・70歳以上---1.4

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◆◇データ編・スポーツ◇◆ 2009.10.15

今日は、データ編です。

公的な機関が出している調査報告は、
時系列で、手間ひまかかっているモノが多く、利用しないともったいない。
しかも、この数値が、様々な施策の基礎資料になるのですから、
押さえておくべきなのです。

少しまとめてデータを紹介します。

 *――――――――――*

2009年10月発表の
東京都生活文化スポーツ局
「スポーツ・運動に関する世論調査」から。

20歳以上の男女。 有効回答2079。2009年6月調査実施。

■健康だと思う
50代男性―――72.3%
50代女性―――71.8

■運動不足を感じる
50代男性―――77.7%
50代女性―――76.3

ミドルの男女とも、
健康ではあるけれど、運動不足と思っているようです。

■肥満と感じる
50代男性―――57.4%
50代女性―――54.2

半数以上が、自分は肥満だと認めています。
実際は、女性の場合、
自分で思うほどには肥満でない人もいるのです。

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◆◇データ編・再訪問意向サイト◇◆ 2009.09.10

今日は、データ編です。

興味深いデータを、少しまとめて紹介します。

 *――――――――――*

(株)日本ブランド戦略研究所の
Web Equity(ウェブ エクイティ)2009、
「再訪問意向ランキング」から。

企業サイトへ、
過去半年以内のアクセス者のうち
再訪問意向を持つ人の比率をランキングしたもの。

調査は
インターネット上でのアンケート調査
2009年6月5日~16日 、18~69歳の男女
サンプル数は1企業あたり1200~1500 総数 19500
対象サイト数 258

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◆◇データ編 お客様相談窓口の利用◇◆ 2009.07.30

今日は、データ編です。

公的な機関が出している調査報告は、
時系列で、手間ひまかかっているモノが多く、利用しないともったいない。
しかも、この数値が、様々な施策の基礎資料になるのですから、
押さえておくべきなのです。

少しまとめてデータを紹介します。

 *――――――――――*

今日は、「お客様相談窓口の利用」。
(財)経済広報センター、2009年7月22日発表。
2009年3月実施、1987人回答、インターネット調査。


■お客様相談窓口を利用したか

利用したことがある
男性--- 75%
女性--- 82

■利用した業種

<男性>
1,機械・電気機器--- 63%
2,情報・通信----- 47
3,金融------ -- 24
4,食料品--------18
5,卸売・小売--- -- 16
6,運輸・旅行----- 13
7,電気・ガス----- 9


<女性>
1,機械・電気機器--- 55
2,情報・通信------37
2,食料品--------37
4,卸売・小売------ 30
5,金融--------- 22
6,化学(化粧品・洗剤など)・医薬品--16
7,運輸・旅行--- -- 13

見づらいのですが、
上下の数字を比べてください。
男性はメカ系、
女性は、
食料品、売り場に接触頻度が高いのでしょう。

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◆◇データ編 教育費◇◆ 2009.02.17

今日は、データ編です。

公的な機関が出している調査報告は、
時系列で、手間ひまかかっているモノが多く、利用しないともったいない。
しかも、この数値が、様々な施策の基礎資料になるのですから、
押さえておくべきなのです。

少しまとめてデータを紹介します。

 *――――――――――*

今日は、総務省の「家計調査」から。

2007年
2人以上の世帯で、1ヶ月の教育費は

世帯主の年齢で分けると
・25~34歳--- 8,421  円
・35~44歳---21,050
・45~54歳---34,118
・55~64歳--- 6,869
・65歳以上--- 953

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◆◇データ編 メタボ◇◆ 2009.01.13

今日は、データ編です。

公的な機関が出している調査報告は、
時系列で、手間ひまかかっているモノが多く、利用しないともったいない。
しかも、この数値が、様々な施策の基礎資料になるのですから、
押さえておくべきなのです。

少しまとめてデータを紹介します。

 *――――――――――*

前回に続き、
「国民健康・栄養調査」から。
(厚生労働省が毎年実施)

平成19年11月実施の調査結果概況が、昨年末の20年12月に発表されました。
調査対象は全国3586世帯。


■メタボ該当者 全体数

・40~74歳でメタボリックシンドロームの該当者------約1,070万人
・予備軍--約940万人
・合計---------------約2,010万人

メタボリックシンドロームとは内臓脂肪症候群のこと。

*今回の解析結果に、40~74歳の人口を乗じて推計

この2,010万人は、40~74歳の人口全体の約35%にあたります。
つまり、
中高年の3人に1人は、いわばメタボ人です。

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◆◇データ編 糖尿病◇◆ 2009.01.08

今日は、データ編です。

公的な機関が出している調査報告は、
時系列で、手間ひまかかっているモノが多く、利用しないともったいない。
しかも、この数値が、様々な施策の基礎資料になるのですから、
押さえておくべきなのです。

少しまとめてデータを紹介します。

 *――――――――――*

厚生労働省が毎年実施する「国民健康・栄養調査」。

平成19年11月実施の調査結果概況が、昨年末の20年12月に発表されました。
調査対象は全国3586世帯。


■糖尿病 全体数

・糖尿病が強く疑われる人------約890万人
・糖尿病の可能性が否定できない人--約1,320万人
・合計---------------約2,210万人

*今回4003人を解析した結果に、20歳以上の人口を乗じて推計

この2,210万人は、全体の25.6%にあたります。
つまり
成人の4人に1人は、糖尿病患者かその予備軍です。

5年前の平成14年は、22.8%
10年前の平成9年は、17.9%でした。

不健康な人が次第に増えていますね。

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◆◇データ編 2008話題・注目商品◇◆ 2008.12.18

今日は、データ編です。

時系列で、手間ひまかかっている調査から、
少しまとめてデータを紹介します。

 *――――――――――*

電通総研が発表している
「消費者が選んだ話題・注目商品」2008年版から。

登録モニター ランダムサンプリングによるインターネット調査。
15歳以上男女1000人。

●ベスト10

1位 新感覚コントローラーTVゲーム
2位 『崖の上のポニョ』
3位 地デジ対応大画面薄型TV
4位 割安商品(PB商品、アウトレットモール)
5位 ペンタッチ携帯ゲーム
6位 ワンセグ対応端末
7位 電子マネー
8位 タレント牧場生キャラメル
9位 コンパクトデジタルカメラ
10位 エコグッズ

商品名ではなく普通名詞で表現されていますが、
1位は任天堂のWiiでしょう。
大ヒットしました。

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◆◇食問題編 どうなる日本の漁業 続き◇◆ 2008.11.25

食べものを考えるシリーズです。

食べることは生きることです。
将来、安心して食料を手に入れられるでしょうか。

真剣に考えなくてはいけない問題です。
まず知ることから、すべては始まります。

*…*…*…*…*

今回は、「どうなる日本の漁業 続き」

前回は、現状の分析でした。
日本の漁業経営は三重苦、
流通構造の改革が必要だ、
ということです。

東京海洋大学 
海洋科学部・海洋政策文化学科 婁小波(ろうしょうは)教授の講演から。

私が所属している「食生活ジャーナリストの会」の勉強会に、
お招きして講演をしていただいたのです。

  *…*…*…*…*

これからどうすればいいのでしょうか。

1、求められるのは、効率性と持続性の二つの視点。

経営には適正規模があります。
沖合い漁業、遠洋漁業は効率化をはかり、コスト削減を目指す方向へ。

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◆◇食問題編 どうなる日本の漁業◇◆ 2008.11.20

食べものを考えるシリーズをスタートさせることにしました。

食べることは生きることです。
将来、安心して食料を手に入れられるでしょうか。

真剣に考えなくてはいけない問題です。
まず知ることから、すべては始まります。


*…*…*…*…*

今回は、「どうなる日本の漁業」

日本の漁業経営は厳しく、廃業も出ようかという現状です。
今後、魚を食べ続けることができるのでしょうか。

東京海洋大学 
海洋科学部・海洋政策文化学科 婁小波(ろうしょうは)教授の講演から。

  *…*…*…*…*

1、日本の漁業経営は三重苦
   漁獲量は減少し、魚の平均価格は下がり、漁業経費は上がっています

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◆◇データ編 結婚費用◇◆ 2008.11.11

50代女性にとって、子供の結婚は重大関心事です。

ということで、今日は、
結婚情報誌『ゼクシィ』(リクルート発行)が
毎年、発表している「結婚トレンド」から。

調査は、
2007年4月~2008年3月に結婚した7,366人


■結婚費用の総額
結納、婚約から新婚旅行までにかけた総額
全国平均--421万円
  昨年と同額です

北海道---256万円
首都圏---432万円
富山・石川・福井---465万円
東海----430万円
関西----403万円
九州----421万円

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◆◇データ編 世帯数・所得(国民生活基礎調査)◇◆ 2008.10.07

今日は、データ編です。

 *――――――――――*

厚生労働省が実施する「国民生活基礎調査」
世帯数や人員、所得、健康意識等を調べるのです。
3年に1度大規模、その間は中規模です。

平成19年は大規模で、
概況が、20年9月に発表されました。


■世帯数 
平成19年6月現在、4803万世帯。
平均世帯人員 2.63人

平成4年(1992年)に、2.99人と、3人を割って以来
減少し続けています。



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◆◇データ編 国民生活に関する世論調査◇◆ 2008.08.28

今日は、内閣府が8月18日に発表した
「国民生活に関する世論調査」から。

生活の満足感など、意識を調べた結果です。

 2008年6月 調査実施
 全国20歳以上、有効回答数 6146人
 調査員による個別面接聴取
 層化2段無作為抽出法

毎年実施されています。


■現在の生活に対する満足度
【満足している】 
● 全体―60.5 %
☆女性 50~59歳―56.1 %
☆女性 60~69歳―61.4

★男性 50~59歳―51.1
★男性 60~69歳―59.3

50代は、満足感が低いのです。
特に男性は、40代50代が最低ライン。
男性の壮年時代は、不満の多いときですね。

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◆◇データ編 消費生活(東京都)◇◆ 2008.08.07

今日は、データ編です。

公的な機関が出している調査報告は、
時系列で、手間ひまかかっているモノが多く、利用しないともったいない。
しかも、この数値が、様々な施策の基礎資料になるのですから、
押さえておくべきなのです。

少しまとめてデータを紹介します。

 *――――――――――*

東京都が都政モニターに対して行った
「消費生活」アンケートの結果です。

「東京都消費生活基本計画」改定の参考にするために実施されました。

調査は2008年6月27日~7月3日、479人。


■消費生活での不安
  (3つまで選ぶ複数回答)

・食品の安全性――――――――――――85.4%
・食品・商品やサービスの適切な表示――49.3
・食品・商品やサービスの価格―――――42.2
・詐欺行為――――――――――――――29.9

表示偽装が発覚している時期だけに、
食品の安全性がトップに挙げられています。

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◆◇データ編 平成19年家計調査◇◆ 2008.07.17

今日は、データ編です。

公的な機関が出している調査報告は、
時系列で、手間ひまかかっているモノが多く、利用しないともったいない。
しかも、この数値が、様々な施策の基礎資料になるのですから、
押さえておくべきなのです。

少しまとめてデータを紹介します。

 *――――――――――*

平成19年家計調査をもとにした
「家計簿からみたファミリーライフ」から、
総務省統計局 2008年7月発表。

全国9000世帯に家計簿をつけてもらう調査です。

約60年間続けて実施されている、基本的で重要な統計で、
景気動向の判断指標にも使われています。

■勤労者世帯の収入と支出(2人以上世帯のうち勤労者世帯、1カ月平均)

実収入―――――52万9000円
可処分所得―――44万2500円 (社会保険料や税金をのぞいた額)
消費支出――――32万3000円

この収入は、
ボーナス等も含めた年間の収入を12カ月で割った1カ月当たりの平均値。

世帯主は、47.4歳  3.45人

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◆◇データ編 花の卸売り◇◆ 2008.07.01

今日は、データ編です。

公的な機関が出している調査報告は、
時系列で、手間ひまかかっているモノが多く、利用しないともったいない。
しかも、この数値が、様々な施策の基礎資料になるのですから、
押さえておくべきなのです。

少しまとめてデータを紹介します。

 *――――――――――*

今日は、平成19年花卉(かき)卸売市場調査から。
農林水産省、平成20年5月29日公表。

花卉卸売会社134社を対象にした調査です。

■切り花
  平成19年の
  販売総数 58億1441万本
  販売額  3,374億円

 ここ5年、次第に減少しています。 

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◆◇データ編 環境意識◇◆ 2008.06.05

6月5日は、国連が定めた「世界環境デー」。
日本では「環境の日」で、11日までの1週間は「環境週間」です。

7月の洞爺湖サミットでは、主要なテーマが環境問題。

ということで、今日は、環境意識についての調査から。

NHK放送文化研究所、2008年5月発表。
全国16歳以上、2625人。
調査は2008年3月1日~3月9日、配布回収。


あなたも答えてみてください。


●環境問題に関心があるか(一つだけ選ぶ)
 1非常に関心がある――10.4%
 2かなり関心がある――34.0
 3少しは関心がある――50.2
 4あまり関心がない――3.4
 5わからない―――――1.3
 6無回答―――――――0.8

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◆◇データ編 賃金◇◆ 2008.05.08

今日は、データ編の第13弾。

*――――――――――*

今回は、みんなに関心のある賃金についてです。
厚生労働省の平成19年賃金事情等総合調査の速報から。
資本金 5億円以上、労働者 1,000人以上の企業が対象。

■調査した企業の学歴構成は、
大学卒―35.5%、
短大・高専卒―7.4%、
高校卒―52.0%、
中学卒―5.0%。
■平均年齢は39.9歳、平均勤続年数は18.0年

<賃金>男 (平成19年6月のもの)
・高校卒 事務、技術―35歳…31.4万円 55歳… 46.1万円
・高校卒 生産――――35歳…29.6万円 55歳… 39.1万円
・大学卒 事務、技術―35歳…37.5万円 55歳… 58.7万円

*基本給、奨励給、職務関連手当、生活関連手当を含むが
交替手当、通勤手当は除外

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◆◇データ編 金融資産◇◆ 2008.04.10

今日は、データ編の第12弾。

公的な機関が出している調査報告は、
時系列で、手間ひまかかっているモノが多く、利用しないともったいない。
しかも、この数値が、様々な施策の基礎資料になるのですから、
押さえておくべきなのです。

少しまとめてデータを紹介します。

*――――――――――*
今日は、「家計の金融行動に関する世論調査」。

金融広報中央委員会が毎年実施しています。
昨年までは、 「家計の金融資産に関する世論調査」という名前でした。

調査は、平成19年10月9日~11月16日
訪問と郵送の複合・選択式
3313人、回収率 41.4%

近頃は、どんな調査でも回収率が下がっているようです。
答えたくない、という人が多いのですね。

ですから、こういう数値が全体を表わしているとは限りません。
そこのところをわかって、見てください。

ご紹介するのは、二人世帯の結果です。

■金融資産保有額(貯蓄保有世帯)
  平均  1624万円
  中央値 892万円

この中央値が、全体のまんなかの人が示す数字です。
平均値は、貯蓄額のとても多い人も含んでのことですから、
こんな高い数字になります。

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◆◇データ編 新聞閲読◇◆ 2008.03.27

今日は、データ編の第11弾。

大がかりな調査報告は、
時系列で、手間ひまかかっているモノが多く、利用しないともったいない。
しかも、この数値が基礎資料になるのですから、
押さえておくべきなのです。

*――――――――――*

ビデオリサーチが、第7回全国新聞総合調査(J-READ)の結果を発表しました。

新聞と名のつく媒体の閲読率などが分かります。
これによって、広告の出稿が左右されることになります。

調査は、
一般紙、スポーツ紙など 計112紙を対象に、全国で実施。
満15歳~69歳の男女、28578人。
RDD(ランダム・デジット・ダイヤリング)により調査対象者を抽出し調査への協力を依頼。

2007年10月21日(日)~10月27日(土)の1週間、
連続日記式調査と付帯調査票を郵送で配布し、郵送で回収。

さて、結果です。

1週間で新聞を全く読まなかったのは、6.5%。
毎日読んだのは70.2%。

この7割を少ないとみるか多いとみるか、
年代の上の方は少ないと思うでしょう。

どの記事を読むのでしょうか。

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◆◇データ編 商品への不満◇◆ 2008.01.22

今回は、商品、サービスへの不満について。
国民生活センターが調査した「第38回国民生活動向調査」から。
(2008年1月9日発表)

大都市に住んでいる主婦(20~69歳)が対象。
2007年8月~9月に実施されたものです。

●この1年間で購入または利用した商品やサービスに不満を持ったり被害を受けた
 43.4%
 
2003年以降、毎年減少していたのですが、
2007年は前年より6.3ポイント増加しています。

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◆◇データ編 退職金と初任給◇◆ 2007.12.07

今回は、勤めている方にも経営者の方にも
とても関心のある退職金と初任給の数字です。

 *――――――――――*

<退職金>
●平成17年賃金事情等総合調査 厚生労働省
 *2年ごとの調査で、これが最新。
(資本金5億円以上、従業員1000人以上)

・高校卒 事務、技術――2,294万円
・高校卒 生産―――――2,040万円
・大学卒 事務、技術――2,730万円

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◆◇データ編 社会生活基本調査3◇◆ 2007.11.01

「平成18年社会生活基本調査」の生活時間に関する結果が
発表されました。
(以前ご紹介したのは、生活行動)

睡眠や仕事、自由時間の配分などです。
では始めます。
 *10歳以上の平均。1日当たり。

■睡眠時間■
平均 女性―7時間35分 男性―7時間49分

☆女性 50~54歳―6時間55分
☆女性 55~59歳―7時間08分
★男性 50~54歳―7時間23分
★男性 55~59歳―7時間35分

女性のほうが、30分弱、短いですね。

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◆◇データ編 体格◇◆ 2007.10.18

今日は、日本人の体格です。
経済産業省が12年ぶりに調査した結果から(平成19年10月1日発表)。

「工業製品の寸法や形状を決定するための基本データ」となる数値です。
服飾関連はもちろん、家具や道具などの標準サイズが、ここから導き出されます。

*下記数値は、どれも年代別の平均値です。

●体重 
女性50~54歳――53.0kg  男性50~54歳――69.3kg
女性55~59歳――53.1kg  男性55~59歳――66.9kg

ちなみに
女性25~29歳――50.6kg  男性25~29歳――65.9kg

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◆◇データ編 民間給与実態統計調査◇◆ 2007.10.04

今日は、データ編の第6弾。

公的な機関が出している調査報告は、
時系列で、手間ひまかかっているモノが多く、利用しないともったいない。
しかも、この数値が、様々な施策の基礎資料になるのですから、
押さえておくべきなのです。

少しまとめてデータを紹介します。

 $―――――――――$

国税庁の「平成18年民間給与実態統計調査 速報」から。
(平成19年9月発表)

対象は、平成18年12月31日現在の給与所得者。
(公務員、公庫職員は除く。又、労働した日にそのつど支給のある者は除く)
要するに、定期的に給料をもらう民間の勤め人について調べたのです。

●年間平均給与   435万円
      平成9年 467万円から、毎年下がっています
  男性 539万円
  女性 271万円

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◆◇データ編 「社会生活基本調査」その2◇◆ 2007.08.28

今日は、データ編の第5弾。


5年ごとに実施の「平成18年社会生活基本調査」その2。

簡単に言えば、どんな生活行動をしているか、です。
今回の調査では、集計対象は約18万人。

*行動者数--過去1年間に行った人(10歳以上)の数
*行動者率--行動者数の10歳以上人口に占める割合(%)

■旅行・行楽■
全体では
行動者数 8660.7万人
行動者率  76.2%

5年前の平成13年に比べて、行動者率が低下しています。

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◆◇データ編 「社会生活基本調査」その1◇◆ 2007.08.23

今日は、データ編の第4弾。

公的な機関が出している調査報告は、
時系列で、手間ひまかかっているモノが多く、利用しないともったいない。
しかも、この数値が、様々な施策の基礎資料になるのですから、
押さえておくべきなのです。

少しまとめてデータを紹介します。

 *――――――――――*

「平成18年社会生活基本調査」の生活行動に関する結果が
発表されました。

簡単に言えば、生活のなかでどんな行動をしているか、です。
5年ごとに実施。
今回の調査では、集計対象は約18万人。

*行動者数--過去1年間に行った人(10歳以上)の数
*行動者率--行動者数の10歳以上人口に占める割合(%)

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◆◇データ編 家計調査◇◆ 2007.07.26

7月に発表された冊子、平成18年「家計調査」と、
5月発表の結果表(平成18年10~12月)からです。
(総務省統計局)

■勤労者世帯の収入と支出(2人以上世帯のうち勤労者世帯、1ヶ月平均)

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◆◇データ編 高齢社会白書◇◆ 2007.06.14

公表されている数々のデータの中から、押さえておくべきデータを紹介します。
こうしたデータの上に、様々な推定がなされるからです。

今日は、「平成19年版高齢社会白書」概要(内閣府)から。
 ――――――――――――――――

●総人口  1億2777万人 2006年10月1日現在
 このうち、65歳以上の高齢者人口は、2660万人 
      高齢化率  20.8%

●予測では
 5年後の2012年に、65歳以上の高齢人口が3000万人を超えます。
 ピークは2042年で、その後、減少へ。

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◆◇データ編 「働く女性の実情」◇◆ 2007.05.31

今日は、いつもとは違うスタイルでお届けします。
題して、データ編。

公的な機関が出している調査報告は、
時系列で、手間ひまかかっているモノが多く、利用しないともったいない。
税金が投入されていますからね。

というわけで、少しまとめてデータを紹介します。
そうすれば、何かの手掛かりとして役立つかもしれません。


  …………□■…………□■…………
では、先ず最初は、厚生労働省の「働く女性の実情」から。
■平成18年版(平成19年4月20日発表、厚生労働省)

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