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コラム トナリの暮らし
トナリの暮らし~犬と中学生 2008.09.14

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このコラムは、
Wife」に毎号、河上多恵子が執筆している「トナリの暮らし」を
そのまま載せています。

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◎コラム◎ トナリの暮らし 「田舎暮らしの決断」 2008.06.08

 「リタイアしたら田舎へ」。
働き続けて都市圏の暮らしに疲れてきた中高年には、
魅力的な提案として心地よく響くらしい。
自然豊かな地でゆったり暮らせたら…。
「帰りなむ いざ」と、中国の詩人も言っている。

 かつて「田舎」という言葉には因循さもつきまとっていたように思うが、
今は憧れがトッピングされたのか。

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◎コラム◎ 土曜日はスイミングに… 2008.04.06

子供の習い事ベスト3は、英会話、スイミング、ピアノやバイオリンなどの楽器だという。
ほかに女の子はお習字、男の子はサッカーなどのスポーツも人気が高い。
 
小学校へ入学する前の幼児に限るなら、
最も多いのはスイミングスクールに行くことらしい。
泳ぐ技術は、一度身につければ一生ものだし、
学校でカナヅチがうちの子だけだったらかわいそうだし、
毎週水に入れば身体にもいいしと、
親が思う理由は察しがつく。

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◎コラム◎ 金のペンダントを買う誕生日 2008.02.18

誕生日は、年に1回必ずやってくる。
人生後半戦にさしかかると、誕生日だからといって、
実はそう感激もしない。
だが、子供たちは集まってきて一緒に食事をとり、ハッピーバースデーと歌い、
何が欲しいかと聞いてくれる。
これを幸せといわなきゃ、バチがあたるというものである。

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◎コラム◎ 母親が有料老人ホームに入るとき 2008.01.04

有料老人ホームが増えている。
団塊世代がどっとシニア化する超高齢社会に対応して、
民間経営の施設が次々に建設されているのだ。

      ■ □ ■

 独身のキャリアウーマンEさん、母親は去年から
有料老人ホームで一人暮らしをしている。
入居金の1900万円には、郊外の自宅を売却したお金をあてた。
幸い予定していた額で売れたので、
いざというときのための資金は、まだ少し残っているという。
月々25万円ぐらいの費用は母の年金でまかなう。

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◎コラム◎ エイトポケットの一端 2007.11.01

シックスポケット。
1人の子供に、6個の財布が用意されている現象をいう。
ちょっと前に流行った言葉だが、今はエイトポケットである。

つまり、子供の父母、父母それぞれの両親、
父母それぞれの兄弟姉妹が各1人、計8人。
7人だったり9人だったりすることもあるのだが、

ともかく、幼い子から見れば、
じーじばーば、おばちゃん、おじちゃんが、
こぞって喜んでお金を使ってくれる事態になったのだ。

 子供の数は少なく、祖父母といえどもまだまだ現役、
非婚の男女も増えてこうなった。
「孫はかわいい」
「あどけない姪や甥はかわいい」。

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◎コラム◎ 27歳の娘に毎日お弁当を 2007.09.01

 全国のサラリーマンが使う昼食代は平均591円、
昨年(2006年)より60円ダウンした。
GE Money(アメリカ、ゼネラルエレクトリック・カンパニーのグループ会社)の
年1度の調査が伝えている。

20代の若手と教育費に苦しんでいる40代では、
使える金額に差がありそうだし、
大都市圏と中堅都市では、外食価格の違いがあると思われるが、
ならせばこんなところだろう。
コンビニで売られている弁当類も、500円前後が多いようだ。

   ■ □ ■

 58歳のAさん、フルタイムでずうっと働いてきたが、
夫の父親の介護のため定年を待たずに退職した。

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◎コラム◎ 「美白」に目覚めた 2007.07.01

 なんだかんだ言っても、素肌の美しさは女性の憧れだ。
白い透明感のある肌が、日本では喜ばれる。
ということで、化粧品市場に医薬品業界も参入、
新しい機能をうたった美白化粧品が次々と登場、売れているらしい。

 もともとは30代が買っていたのだが、
このところ中年女性も買うという。
年をとるにつれ、日ごろの手入れが差をつくる―そう思うのだろう。

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◎コラム◎ 映画館で映画を観る 2007.05.01

あなたは、最近映画を観に行ったかしら。
それは邦画? 洋画? 

日本映画製作者連盟(映連)の発表によれば、
2006年、久しぶりに邦画の興行収入が洋画を超えたという。
観客数も公開本数も、その前の年より上昇。

シネマコンプレックスがあちこちにオープンし、
気軽に行ける機会が増えてきたことも寄与しているのだろう。

興味深いのは、平均入場料金が1233 円という事実。
1800円では観ていないお客がけっこういるということだ。

前売り券、1000円になるレディースデイ、
夫婦50割引(夫婦のどちらかが50歳以上なら2人で2000円)、
シニア料金など、いろいろ方法はある。

そもそも映画観賞が趣味という女性は多い。
ただ子育て真っ最中には、少し映画館から遠ざかり、
余裕ができる中年になって再び足を運び始める。

そういうときも、安く観る手立ては考えるものだ。

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