電子マネーの発行が増えています。 電子マネーには前払い型、後払い型とありますが なじみのあるのは前払い型。
ビットワレットのEdy(エディ)とJR東日本のSuica(スイカ)が代表的です。
先行したエディは、 4000万枚を突破したと、2008年5月に発表がありました。 Suica(スイカ)は、2008年7月末で2300万枚。
首都圏私鉄のPASMO(パスモ)も健闘。 2008年8月末で、1000万枚。
結婚式披露宴の引出物、お祝いのお返しや香典返しにも ギフトカタログが利用されています。
初めてカタログをもらったときには新鮮でした。
趣味に合わない小物や すでに持っているグラス類をいただいても それほど嬉しくありませんからね。
もらう側は、好きなものを選べる喜び、 贈る側は、何がいいか悩まずにすむ手軽さ。
これが受けて、この頃では 多くがギフトカタログです。
ところが、飽きてきたのですね、最近。
ファッション用品を買いに行ったとき、 気になるのは、販売員の態度です。
やたら商品を薦めてくる、強引おばちゃんタイプ。 今、30%割引ですよ。 今入ってきたばかりなんですよ。
そう言われても、色がねえ。 ごめん、あなたのお召しになっている洋服 すてきに見えない。
と内心思っても、 「ええ、今はいいわ」と その場を立ち去ります。
ブログを活用したクチコミ型の広告が増えています。 ごく簡単に言えば ブロガーに依頼して、商品やサービスの批評を書いてもらう手法です。
一般に、 価格比較のサイトや、@コスメ、アマゾン、楽天などのレビューは 参考にする人が多いようですね。
それに比べれば、 ブログは信頼度が下がりますけれど、 影響力のあるブロガーはいます。
ただし、50代女性の間では、 クチコミは、人間を通して行われます。 友人の体験から出てくる言葉を信じるのですね。
この夏は、バーゲンセールが早く始まりましたね。 6月から開始したお店もあります。
夏が本格化する前に、セールです。
消費意欲がいまひとつの状況で、 刺激になればということでしょう。
ミドルミセスは、長年の経験で、 この時期はこういう催事があるとわかっています。
アパレルメーカーが開くファミリーセールも ショップが行う特別セールも想定内。
デパートのこの1年間(2007.4~2008.3)の売上は、 全国で横ばい、 東京地区では6年ぶりにわずかにプラスです。 (日本百貨店協会の発表)
サイフの紐はゆるまず、というところでしょう。
でも、50代女性は、 若い世代よりデパートが好きですね。
そう頻繁に行くわけではないのですが、 デパートに信頼感があるといいますか、 相対的に、ですが。
洗濯機、変な音がする、 そろそろ買い替えどきかな。
そうです。 洗濯機や掃除機といった 家事を肩代わりする家電製品の買い替え理由は、 たいていが「故障」です。
バレンタインデーが近づいて来ました。
この時期デパートやショッピングセンターでは、海外の「ショコラ」が並び、 名のあるショコラティエのイベントが実施されたりします。
そんな高級チョコを自分のために買う女性も多数。
ミドルエイジの女性も買いますよ。 夫のために。
お歳暮のシーズンです。
かつてのように職場の関係者にどんどん送りつけることは減って、 両親や親戚といった身内に贈るスタイルが主流になっています。
品物は、近年、産地直送ものが増えていますね。 美味しくて希少性のある点が値打ちです。
昭和30年~40年代のヒット商品を再現した復刻商品が次々に登場しています。 懐かしの昭和ブーム終わらず、ですね。
ハウス食品は、映画「ALWAYS 続・三丁目の夕日」とタイアップして、 「即席ハウスカレー<昭和復刻版>」 「レトルト即席ハウスカレー<昭和のライスカレー>」を発売。
セブンイレブン・ジャパンは、同じくこの映画にちなんで、 当時を再現した包装で、菓子や加工食品、玩具などを販売するキャンペーンを実施中。 バンダイからは、玩具菓子「なつかしの家電コレクション~松下電器歴史館編~」が、 11月5日発売されました。
お店やデパート、ショッピングセンターなど、様々な施設を利用するとき、 女性が必ずチェックするのは、トイレです。
混雑しているか 広いか 照明は明るいか パウダールームはあるか 乳児用機器はあるか ペーパーは充分か 手洗い乾燥機器はあるか 掃除が行き届いているか
清潔かどうかはとても重要です。
50代にもなると、バーゲンセールに対して、 若い頃ほどときめきません。
すでにモノはたくさん持っている、という理由が大きいのですが、 込んだ会場に出かけて歩き回る体力がなくなっていることも影響しています。
50代後半にもなれば、孫のいる女性がけっこう存在します
孫はかわいい。 ですから、孫の誕生日にはプレゼントをしたいと思います。
といって、むやみに贈ることはしませんよ。 孫の一家のやり方というものがあり、 それを侵すことはしたくないから、 何でもいいというわけにはいきません。
孫が乳幼児なら、孫の親に、つまり息子や娘に どんなものがほしいかを聞きます。
安いものと高いもの。 同じジャンルの商品で、必ず価格の幅があります。 高級品と普及品、ブランド品とノンブランド品、プレミアムとノーマル
商品構成が二極化しているとも言われています。
代々の本当の資産家ならいざ知らず、 一般の女性が、高級品ばかり買えるわけではありません。 かといって、いつもいつも安い品を買うわけでもありません。
50代女性は、使い分けをするのです。
5月の第2日曜日が「母の日」。今年は5月13日です。
母の日にプレゼントを贈る習慣はしっかり定着。 (父の日よりも、プレゼント実施率が高い)
プレゼントの定番は、花。 カーネーションに限らず、母の好きな花を選ぶ傾向が強まっています。
各種調査では、男性は女性よりプレゼントをする率が低いのですが、 今どきの50代女性の息子たちには、 けっこうまめに贈り物をするタイプもいます。
50~59歳においても、携帯電話の利用率は80.9%にのぼります。 *「平成17年通信利用動向調査」より(総務省 平成18年5月発表)。
話す機械としてはもちろん、インターネットの利用に使っているのです。 女性は特にメールを愛用。 子供たちとの連絡やちょっとしたおしゃべり代わりに重宝です。
ほかに、カメラ機能を使います。
孫がいる女性が持つ携帯電話の待受け画面は、 たいてい孫の愛らしい姿ですよ。 孫のいない女性は、ペットの画像でしょうね。
ポイントカードを持っていない主婦は、まずいないでしょう。
家電量販店、スーパー、百貨店、ドラッグストア、商店街やショッピングセンター、 美容院、ガソリンスタンド、ホームセンター、CD・DVDレンタル店、書店、 衣料品店、食料品店など、発行元は実にたくさんあります。
スタンプを押す紙製のカードから磁気カードまで、形態も様々。
得するチャンスをみすみす逃すことは、ベテラン主婦にとって悔しいものですから、 ポイントカードがあれば、薦められるとたいていは作るのです。
ギフトをシーン別に分けてみます。 ●お中元、お歳暮 ●お祝いとお返し 入学、卒業、成人、就職、結婚、出産など ●歳時記もの バレンタインデー、母の日、父の日、敬老の日、クリスマスなど ●私的日常的イベント 誕生日、結婚記念日、手土産など
どのシーンでも、ギフトのやりとりは行われていますが、 儀礼的なギフトは次第に減少し、 個人の気持ちを伝えるギフトへと移行してきました。
対面販売とは、売る人と買う人が直接向き合って売買することです。
通信販売が伸びているのは間違いありませんが、 一方で、この対面販売が見直されています。
説明がほしい商品の場合、例えば化粧品の販売で、 専門店を強化する方針が、メーカーから打ち出されていますね。 お客の相談にのって、高単価の商品を売るわけです。
野菜や魚介類といったお馴染みの食品でも、この対面販売は重要です。
主婦がストレス解消法として、一番に挙げるのが、ショッピングです。
この場合のショッピングは、いつものスーパーにいつもの日用品や夕食用の食品を買いにいくような、日常のことではありません。
普段のお使いではなく、非日常の買い物でなくては、ストレス解消にはならないのです。 言い換えれば、義務でする買い物は、主婦にとっては楽しくない事柄。 義務でないお買い物が、好きな事柄です。
6月の第3日曜日は父の日です。今年は、6月18日。 父の日ギフト特集が、ネットでも実際の店舗でも組まれています。
50代女性は、実父と義父つまりお舅さんに、何かしら贈ります。 夫は、子供からもらう身です。 (お父さんに何をあげればいいか、子供たちから相談を受けて、 これにしたらと、アドバイスをするのも、主婦の役目の一つです)。
長い長い不況期を脱して、個人消費が上向きと言われています。 デパート(東京地区)の2005年度売上高は、前年度とほぼ同じで、販売下げ止まり。
しかし、コンビニ既存店の3月売上高は、20ヶ月連続で前年割れ、 スーパーマーケットも、既存店は売上確保が厳しい状況となっています。
ベテラン主婦は、財布のひもを、急には緩めません。
彼女たちは、日常品や食品、衣料品などの底値を知っています。
マスコミの反対がクチコミ。 評判が個人から個人へ伝わっていくことです。 近年、クチコミの広がりを仕掛けて、販売する手法も目につきますよね。
今日は、クチコミがよく効くのは、どんなジャンルの商品群かというお話です。
ずばり、健康食品や化粧品です。
年をとって、ショッピング歴が長くなってくると、次第にショッピングのパターンが定まってきます。 定価で買うものと、バーゲンで買うものとに、分かれてくるのです。
多くの女性が定価で買うものとして、真っ先に挙げるものは、何だと思いますか。
靴です。
モノを買おうとするとき、あれこれ迷うことが、誰にもあります。
そのモノの品質、機能、値段、耐用性や自分の好み、家計とのバランスなど、検討しなくてはならないことがたくさんあります。 販売店やメーカーの担当者の人たちに、アドバイスを求めるときは、そういうときです。
ここで、間違えてはいけないことがあります。
女性はみんな、バーゲンセールなら何でも好きだろうと、思っていませんか。 違うのです。 セールの中身を吟味して、選んで出かけるのです。
ベテラン主婦になれば、バーゲンセールの体験が豊富です。 頭の中には、バーゲンカレンダーができています。