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大人女性の消費行動:健康・美容
◆◇健康の数値~大人女性の消費行動◇◆ 2017.11.02

50の坂を超えるころから、自分の身体や健康について不安になったり、
知り合いの病気の噂などが気にかかったり、
健康情報が目にとまるようになったりします。
そこで検診を受けてみると、
いろいろな数値が表示され、あれこれ注意を受けたりします。

BMIや血圧、コレステロール等の値は?

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◆◇白髪染め~大人女性の消費行動◇◆ 2016.01.21

白髪を気にしない女性はいないでしょう。
40歳を過ぎるころから、早い人は30歳ごろから、
ポツポツ白髪が現れてきます。

早速、目立たないように何とかしようと思いますね。
美容院で染めてもらうか、自分で染めるか、
コストと手間と時間と仕上がり具合をいろいろ考えて、決断するわけです。

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◆◇50代の化粧品~大人女性の消費行動◇◆ 2015.06.18

資生堂が今年1月に、50代向けの化粧品として
「プリオール」という新ブランドを作りました。
花王も少し前から、50代以上を対象にしたブランドを強化しています。
勿論、他のメーカーも同様に、中高年女性を意識しています。

今の50代といえば、1960年前後に生まれ、
子供のころに高度経済成長時代、20代にバブル期を通り抜けた世代。
華やかなショッピングを経験し、
自分らしさを追求してきた女性集団です。

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◆◇自宅療養~大人女性の消費行動◇◆ 2015.02.05

50歳以上になれば、
家族や親戚、知人のなかで闘病生活に入る人も増えてきます。
近頃では入院期間は割に短いものです。
癌の手術を受けても、1週間から3週間ぐらいで退院するケースが多いようです。

自宅に戻ってくると、療養生活が始まります。

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◆◇日焼け対策~大人女性の消費行動◇◆ 2014.06.19

紫外線が、肌のシミやしわの原因になる、
日焼けをしては肌の老化を招く、
ということは、女性なら常識として知っています。

少々年を重ねても、肌を綺麗に保ちたいのは当然のこと。
ですから、春から日焼け対策を始めます。
陽射しが強くなる夏ともなれば、なおさらです。

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◆◇健康診断の基準値は?~大人女性の消費行動◇◆ 2014.04.17

人間ドック学会が健康診断の基準値を見直すと発表しました。

人間ドックを受診した多くの人たちについて調べたところ、
血圧やコレステロールなどの従来の数値を超えても
健康だったというわけです。

今回の新しい数値の特徴は、
男女・年齢によって数値の幅があり、一律ではないということです。

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◆◇ロコモティブシンドローム~大人女性の消費行動◇◆ 2013.09.05

ロコモティブシンドローム、通称ロコモとは、
運動器症候群のことで、
「筋肉、骨、関節、軟骨、椎間板といった運動器のいずれか、
もしくは複数に障害が起き、
歩行や日常生活に何らかの障害をきたしている状態」
を言います。

2007年、日本整形外科学会がロコモという概念を提唱しました。

厚生労働省が定める「健康日本21(第2次)」においても、
2013年度以降、
「ロコモの認知拡大」に取り組んでいくことになっています。

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◆◇美白化粧品の恐怖~大人女性の消費行動◇◆ 2013.08.01

カネボウの美白化粧品を使用したら、白斑が生じた、
これは女性にとって衝撃的な事件です。
美しくなるはずが、いわば醜くなってしまったわけですから。

消費者庁の発表によれば、
2013年7月23日現在、6808人から症状の申し出がありました。

この化粧品は医薬部外品で、
有効成分はロドデノール(4-(4-ヒドロキシフェニル)-2ブタノール)。
作用は以下のように説明されています。
「メラニン細胞がメラニン色素を生成する際に
必要な酵素(チロシナーゼ)の活性を阻害することで、
メラニン色素の生成を抑制する。そのために、肌が白くなる」

しみ、そばかすを防ぐ効果を有する医薬部外品として、
2008年(平成20年)に、厚生労働省の承認を取得しました。

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◆◇体操は家の中で~大人女性の消費行動◇◆ 2013.03.28

年をとると、健康増進というより健康維持を考えるようになります。
そのために大切なことは、適切な運動と食事
と、たいていの女性は思います。

言うのは簡単、実行するのは困難な課題ですが、
今回は、運動について実例をお話ししましょう。

社会生活基本調査によれば、
スポーツをしていると答えた女性のうち、
ウォーキング・軽い体操をしている人の割合は、
中高年では半数近くになります。
手軽ですからね。

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◆◇健康ウォーキング~大人女性の消費行動◇◆ 2012.10.18

中年以上の方々は、
「スポーツは何を」と聞かれると、
「これといってしていないけど、ウォーキングぐらいは」
と答えることが多いものです。
理由は、「歩くことは健康にいいから」。

折々の自然を感じながら散策すれば、
確かに気分は爽快です。

「でも、あまり痩せないよね」
適当に歩くだけでは、期待した効果は得られないようです。

あちこちで、健康ウォーキングという呼び方が目につくのは、
ウォーキングを単なる散歩の域を超えたものとして、
位置づけるということでしょう。

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◆◇介護サービスの知識~大人女性の消費行動◇◆ 2012.06.28

介護保険制度が2000年に施行されて12年。
3年ごとに見直され、この4月から、
また新たな内容になっています。

介護サービスを利用すると、当人の負担は総額の1割。
9割はサービス提供事業者に、基金から支払われます。
財源は保険料50%、税金50%。
今、40歳以上の人は保険料を払っています。

この介護サービスを受けるには、
地元自治体に申請をし、
「要介護認定」を受けなければなりません。

向こうから、「どうですか」と言ってはくれないのです。
この点は、様々な行政サービスと同じ。

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◆◇気になる頭皮ケア用のブラシ~大人女性の消費行動◇◆ 2012.06.21

髪のコシやハリがなくなる、髪の毛が細くなる、
若さが失われてゆくにつれ、髪の悩みも増えます。

頭皮の汚れを落とし、マッサージをして血行を良くしておかなければ、
髪を保つことはできない、
頭皮のケアをする必要がある
と、考えるようになります。

そうして、
髪を洗う時、髪をとく時に使うブラシを買う段になると、
慎重に選択。
値段は数百円から、1万円近くまで千差万別です。

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◆◇美白化粧水~大人女性の消費行動◇◆ 2012.03.29

女性は肌のシミを気にします。
内心、加齢によるのだから仕方ないとは感じつつ、
でも、ケアをしなければ、ひどくなる、
とも思うのです。

そこで、美白化粧水を使います。
今は、手ごろな値段のものが、
ドラッグストアやホームセンターに多く出回っています。
そういう商品を買って、惜しげなく大量に使うのです。

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◆◇食問題編 安全と安心の狭間◇◆ 2012.02.23

2012年2月18日に開催された
食生活ジャーナリストの会(JFJ)公開シンポジウムにおいて、
今、関心の高いテーマでの基調講演がありました。
私なりに解釈して報告します。

タイトルは、
安全と安心の狭間(はざま)
~安全でも安心できない消費者の心理と風評被害について~

講演は、同志社大学心理学部教授の中谷内(なかやち)一也さん。
社会心理学の専門家で、
『安全。でも、安心できない…』の著者です。

◇――――◇

まず、今の状況確認です。
「安全」ということを理解したら「安心する」という正攻法は、機能していない。

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◆◇トーニングシューズ~50代女性の消費行動◇◆ 2012.02.16

トーニングシューズ (toning shoes)とは、
履いて歩くだけで筋力が鍛えられ、
運動をしたと同じような効果が得られるとされる靴です。

靴底が独特の構造で不安定な感じがするために、
歩くときバランスをとろうとして
筋肉に負荷がかかるというわけです。

美脚シューズ、シェイプアップシューズなどと呼ばれることもあります。

運動靴の市場の中で、急激に伸びています。

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◆◇メイクアップ化粧品~50代女性の消費行動◇◆ 2011.12.15

美しくありたい、
女性なら誰でもそう思います。

ですから、化粧品は手離せません。
素肌の手入れに力を入れるは当然のこと、
スキンケア用のアイテムを選びます。

さらに、お出かけのときは、
メイクアップ化粧品が必須です。

それよりも気にするのは、
肌のくすみやしみをどのように隠せるかということ。


若い人は、眼のまわりのこしらえに時間をかけますが、
ミドルエイジの女性はそうでもありません。

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◆◇思わぬ骨折~50代女性の消費行動◇◆ 2011.10.13

身のこなしは軽快で、年を感じさせない
と、他人も自分も思っていた女性、
ある日、足首を骨折しました。
階段でバランスを崩して落ちたのです。
複雑骨折で入院1か月。

骨粗しょう症ではないはず、
運動しているし、食事内容も偏ってはいないと思うのです。

同様に行動的な女性、
雨の日にぬかるみですべって、手の甲の骨折。

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◆◇老け顔防止にマッサージ~50代女性の消費行動◇◆ 2011.09.08

「若い!
実年齢よりずっと若いと思っていた」
と言われると、女性はまず100%喜びます。

でも、当人は知っているのです。
「やはり、年相応よね」。

「鏡よ鏡、鏡さん。世界で一番美しいのは~」
などは、おとぎ話の中だけ。

普通に、鏡に映った自分の顔を見れば、
目じりに小じわ、瞼の下はたるみ、
顎はゆるんでだぶついていることを
認めざるを得ないのですから。

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◆◇美容院を選ぶ~50代女性の消費行動◇◆ 2011.05.19

節約、自粛ムードの中でも
女性は美容院に行くことをやめられません。
自分でヘアカットできる人は少ないですし、
ヘアスタイルがよくないと感じるや否や、
全体的に気分も悪くなるからです。

さて、どの美容院に行くのでしょうか。
「店につく」というよりは「人につく」、
そうです、美容師さんにつくのです。

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◆◇美肌願望と手間ひま~50代女性の消費行動◇◆ 2011.02.17

化粧品の販売額は、全体では3年連続低下しているようです。

低価格化の波はここにも押し寄せました。
美容部員に相談しながら買うスタイルは根強い人気がありますが、
やはり、
自分で選ぶセルフ商品のほうが受けています。

ドラッグストアやインターネット通販で、
機能を確かめながら、
価格をチェックして購入にいたるのです。

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◆◇石鹸を選ぶ~50代女性の消費行動◇◆ 2010.10.07

素肌を健やかに美しく保ちたい
そのためには、
洗顔をおろそかにしてはいけない。
毎日のことだから、
ちょっとした差が積み重なっていく。

これが、おおかたの女性の共通認識でしょう。

洗顔といえば、石鹸。
肌があれるようなものでは困る、
質の良い石鹸を選ばなければ。

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◆◇肩こり~50代女性の消費行動◇◆ 2010.09.02

肩こりに悩む女性は多いものです。

若い方の間でもそうですが、
中年にもなれば、さらに増えます。

整体院が、このごろ目につくと思いませんか。
文字通り、整体を施術する施設です。
あれこれの理論はともかく、
体をもみほぐして、肩こりや腰痛のつらさを軽減します、
という所。

整体院が増えているということは
不調をかかえる人が多いのでしょう。

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◆◇肩こり~50代女性の消費行動◇◆ 2010.09.02

肩こりに悩む女性は多いものです。

若い方の間でもそうですが、
中年にもなれば、さらに増えます。

整体院が、このごろ目につくと思いませんか。
文字通り、整体を施術する施設です。
あれこれの理論はともかく、
体をもみほぐして、肩こりや腰痛のつらさを軽減します、
という所。

整体院が増えているということは
不調をかかえる人が多いのでしょう。

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◆◇ヘアケアの時間~50代女性の消費行動◇◆ 2010.06.10

ヘアスタイルは見た目を大きく左右します。
女性の場合は特にそうです。

ですから、中年になって
髪のボリュームが次第に減少し、
白髪が目立つようになると、
気になって、ヘアケアをしなきゃと強く思い始めます。

その第一は、白髪隠し。
髪を染めるわけですね。
自宅でもしますが、美容院を利用することも多いのです。

その場合、気になるのが、
かかる時間と料金です。

中年のオバサンはヒマだろう、
と一般には思われているようですが、
そんなことはありません。
仕事や家事や趣味や付き合い、ボランティア
いろいろすることをかかえています。

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◆◇代替医療~50代女性の消費行動◇◆ 2010.04.22

代替医療、または代替医学(alternative medicine)
という言葉をご存じでしょうか。

現在の西洋医学に代わる医療のこと。
分野は幅広く、
伝統的な中国医学やインド医学
カイロプラクティック、ホメオパシー、
ハーブ療法、音楽療法、アロマセラピーなどなど。
鍼灸、指圧も含みます。

補完代替医療(complementary and alternative medicine)
とも言われています。

通常の医療とこの代替医療を合わせて
統合医療と呼ばれます。


近年、この代替医療に関心をもつ人が増えてきました。

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◆◇化粧品を変える~50代女性の消費行動◇◆ 2010.01.28

デフレ下でも強いと言われていた化粧品業界も
売上は低迷しているようです。

自分で選ぶ低価格のセルフ化粧品に消費者が移行しているのです。

とはいえ、
中年にもなれば、価格だけで選んでいるわけではありません。

中には、
ずっと同じメーカーの同じブランドを使っている人もいますが、
それは少数派でしょう。

年を重ねていくうちに
肌の状態が変わっていくことを実感していますから、
何か良いモノを、と思います。

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◆◇漢方薬の広がり~50代女性の消費行動◇◆ 2009.10.29

漢方薬のブームは、静かに拡大してきました。

現在、健康保険が適用される漢方薬はおよそ150種類あります。

漢方薬メーカー、ツムラの医療用漢方製剤の実売数量は
毎年伸び続けています。

2001年、医学教育モデル・コア・カリキュラムで、
到達目標に「和漢薬を概説できる」という項目が加えられ、
2002年度から、
漢方医学が取り入れられることになりました。
2004年度からは、すべての医学部・医科大学で
漢方医学の教育が行われています。

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◆◇エコナ問題~50代女性の消費行動◇◆ 2009.09.24

花王は、2009年9月16日、
「エコナクッキングオイル」などエコナ関連商品を
一時販売自粛・出荷停止をすると、発表しました。

エコナはトクホ(特定保健用食品)の認可を受けています。
「体に脂肪がつきにくい」という表示がされ、
中性脂肪値を改善するオイルとして、人気を博した商品です。

クッキングオイルのほかに、揚げ油、
ドレッシングやマヨネーズタイプの調味料、
ヘルスラボドッグフードにも使われています。

今回の措置の理由は、 
花王の発表によれば、次のとおりです。

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◆◇メイク下手~50代女性の消費行動◇◆ 2009.07.16

若い女性が電車のなかで化粧をする、
もう珍しくもありません。
立ったまま、鏡を見ながら
器用にブラシを使って仕上げるお嬢さんもいます。

中年以上のおばさまたちは、
そんな様子をじっと見てはいけないような、
こちらが気恥ずかしいような感覚でした。
が、この頃では、
「ふーん、そんなテクニックがあるのね」
と、半ば感心しながら眺めたりします。

ミドルエイジの女性の多くは
メイクスキルが下手なのです。

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◆◇ヘアカラーリング事情◇◆ 2009.04.24

女性にとって、髪はいのち、というほどでもありませんが、
女性はやはり、髪について大いに気にしています。

女性に髪の悩みを聞けば、
30代半ばぐらいから、「白髪がある」が登場し、
50代にもなれば、大半が、白髪についてです。

白髪は老化の現れですからね、
ミドルエイジの女性は、白髪を隠したいと思います。
ただ隠すだけでなく、できればオバサンぽくなく、おしゃれにしたい、
で、髪を染めることになります。

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◆◇健康の数値~50代女性の消費行動◇◆ 2009.03.05

中年にさしかかると、
なんといっても関心事は、自分の健康です。

もしかして、老化が進んだときに、
自分たちを受け入れてくれる介護施設はあるのだろうか、

子供たちに迷惑をかけたくない。
寝たきりにならないように、今のまま元気でいなくては。

女性の場合、父母、義父母はもちろん、
夫の介護をすることも、頭のどこかで覚悟しています。

いっそう、自分は健康でいなくてはならないと、
真剣に思うのです。

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◆◇入浴剤~50代女性の消費行動◇◆ 2008.11.06
寒くなる季節には、 お風呂が恋しいものです。 お風呂には入浴剤を入れることを、...
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◆◇マラソン大会~50代女性の消費行動◇◆ 2008.10.23

健康のためにウオーキングをする
そんなミドルエイジの女性は多いものです。

朝の散歩を続けているうちに、ランニングへ移行する人も現れてきます。

初めは近所の公園まで走っていく程度ですが、
次第に距離を延ばします。
だんだん体調が良くなり、
走った後の爽快感がたまりません。

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◆◇自分の介護~50代女性の消費行動◇◆ 2008.10.21

年を重ねてくると、
自分が老いたとき、だれが面倒をみてくれるだろうか、
とふと思ったりします。

今自分は、両親の介護をしていても、
将来子供たちを頼りにはできないし、
また面倒をかけたくない気持ちもあります。
(夫はたぶん、自分より先にゆくだろうと思っています)

しかるべき施設に入るのかな、
などと漠然と考えることもあります。

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◆◇病院選び~50代女性の消費行動◇◆ 2008.10.02

公立病院の縮小や閉鎖が起こっています。
その分、中核となる大病院の混雑は激しく、
紹介状があっても予約が必要で、
実際に受診できるまでに1~2ヶ月かかることもざらです。

こんな情報は、ネットで出回っているわけではなく、
体験者から直接聞くことで、初めて知ることになります。

一方、ネットで探すのは、
あまり一般的でない症状や病気をかかえて
治療できる医師や病院を見つけたいときです。

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◆◇ネイルケア~50代女性の消費行動◇◆ 2008.08.19

この頃、若い女性の爪先は、豪華に飾られていますね。

キラキラ光る色鮮やかな小さな粒がびっしり並んでいたり、
少し大きめのストーンが存在感を見せていたり。

ネイルアートというジャンルが
確立しています。

もう若くはない女性の場合、
そこまでの華やかさはないにしても、
マニキュアは施されています。

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◆◇栄養知識~50代女性の消費行動◇◆ 2008.07.24

健康のために食事に気を配っていると、
たいていのミドルエイジの主婦は言います。

では、何を重視しているかと聞けば
栄養バランス、と答えます。

その栄養についての知識が
十分かどうかは、人によりますよ。

昔むかし、学校の家庭科で習った知識が
元になるのは共通です。

その後、栄養の専門的な道を歩んだ人
関心をもって深く勉強をしてきた人は
新しい知識を総合的に得ていることでしょう。

それは別にして、
普通の主婦は、断片的な情報を聞きかじった程度です。

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◆◇日焼け止め~50代女性の消費行動◇◆ 2008.05.15

女性は日焼けを嫌います。
紫外線を浴びると肌が黒くなるうえに、
しみやしわをつくる原因になると知っているからです。

特にこれからの季節は陽射しが強くなって
紫外線の量が増えますから、気をつけます。

暑くても長袖のシャツを着る
長い手袋を着用する
サングラスをかける
日傘をさす
帽子をかぶる

なるべく肌を露出しないことが一番の予防ということですね。

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◆◇サンプルは必須~50代女性の消費行動◇◆ 2008.04.22

化粧品の新製品はどんどん出てきます。

50代女性はスキンケアに関心を持っていますから、
どんな商品なのか気にはなります。

しかし、選ぶときになって困ることがあります。

商品が「薬用」とあっても医薬部外品で医薬品ではありません。
効果効能は指定の範囲内でしか表示することはできません。

それですから、
肌がしっとり、うるおいが、
などと同じような説明になります。

どう良いのか、正直に言ってよくわかりません。
自分の肌に合うかどうかも心配。

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◆◇目の健康~50代女性の消費行動◇◆ 2008.02.07

年をとると、老眼になります。
早い人は、40代初めには、症状が現われるでしょう。

近くが見えづらいのですから、
小さい字が読めなくなる
読書が嫌になる
ディスプレイの字が読めない、

いろいろ支障がでてきます。

パソコンを常時眺める中高年が増えていますので
疲れ目の問題もあります。

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◆◇アロマテラピーの広がり~50代女性の消費行動◇◆ 2008.01.29

アロマとは芳香、
アロマテラピーまたはアロマセラピーとは、
植物から抽出した精油(エッセンシャルオイル)を健康、美容の増進に活用すること。

エッセンシャルオイルを医療に用いることは大昔から行われていましたが、
アロマテラピーと命名されたのは約70年前です。

今ではすっかりお馴染みの言葉になりました。

人工的ではない「自然」を求める志向性が強い時代にマッチしたのでしょう。

アロマサロンに行かなくても
自宅で手軽に楽しむ女性が増えています。

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◆◇夫のダイエット~50代女性の消費行動◇◆ 2007.11.27

2008年4月から、新しい健康診断「特定健診・保健指導」が始まります。

メタボリック・シンドローム検診とも言われ、
現行の健診の項目に、血液検査や腹囲測定が付加されます。

そして、メタボや予備軍との判定が下った人は、
保健師や管理栄養士から保健指導を受けることになります。

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◆◇メイクの悩み~50代女性の消費行動◇◆ 2007.09.25

オバサンと言われる50代女性のなかには、
明らかに厚化粧の人もいますが、
まあ、たいていは、あまりぱっとしないお化粧をしています。

これは、ナチュラルが好きという理由もありますが、
メイクの方法をよく知らないということもあります。

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◆◇サプリメントの選び方~50代女性の消費行動◇◆ 2007.08.02

健康でいるために、サプリメントを利用しようとするミドルエイジ女性。

様々な種類のサプリメントが発売されていて、
何を選べばいいのか、迷います。

カルシウムやビタミン類については、栄養学の知識を多少とも持っていますが、
種々の脂肪酸やアミノ酸などは、比較的新しい知見で、
よくわからないのが、正直なところです。

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◆◇メタボ気になるけれど~50代女性の消費行動◇◆ 2007.05.10

メタボリックシンドローム(症候群)という言葉はすっかりおなじみになりました。
略してメタボと言われたりします。

ミドルエイジにさしかかると、このメタボを気にします。

ここでおさらい。
メタボリックシンドロームとは、
「高脂血症」「高血圧」「肥満」「糖尿病」のうち、3つ以上該当する場合のこと。

これらが3つ以上発症している場合、心筋梗塞などの発生リスクが高まるとされています。

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◆◇プチ整形~50代女性の消費行動◇◆ 2007.04.22

きれいでいたい、若々しさを保ちたい
それは、女性の大きな願いです。

年をとっても、その気持ちは持ち続けています。

アンチエイジングと銘打った化粧品やサプリメントに
心ひかれて、買ったり、
自分でマッサージをしたり、
いろいろ試してみます。

プチ整形にも興味はあるのです。

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◆◇美白化粧品~50代女性の消費行動◇◆ 2007.03.13

陽射しが明るくなってくると、女性は日焼けが気になります。
紫外線が肌のトラブルの元凶だという知識を、皆もっています。
そこで、UVカットのクリームやジェルを使用することになります。

さらに50代になると、肌のしみやくすみが悩みのタネ。
若い頃は、もっと肌の色がきれいだったはず。
「美白」化粧品も使うようになります。

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◆◇トクホ 特定保健用食品~50代女性の消費行動◇◆ 2007.02.01

トクホ をご存知ですか。トクホンじゃあ、ありませんよ。
特定保健用食品のことです。

「特定の保健の目的が期待できることを表示した食品であり、
身体の生理学的機能などに影響を与える保健機能成分(関与成分)を含んでいる」
(独立行政法人 国立健康・栄養研究所のサイトより)

カタイ言い回しですね。

厚生労働省が許可し、今年1月25日現在、630品目あります。

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◆◇更年期の悩み~50代女性の消費行動◇◆ 2007.01.24

更年期障害という言葉はご存知でしょうね。

更年期の定義は、「生殖期から生殖不能期への移行期」。
ウーン、ミもフタもないけれど、
人間も動物ですから、こういうことなんですね。

従って、更年期障害とは、更年期に起こる不都合な症状のこと。
不定愁訴症候群といわれ、50歳前後にあらわれます。

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◆◇どうする医療保険~50代女性の消費行動◇◆ 2007.01.16

主婦が老後の生活を考えるとき、何が心配かといえば、
夫や自分が、病気やけがをした場合のことです。

万一、長期化したら、その費用をまかなえるだろうか。
貯蓄を取り崩すようなことは避けたいし、
家族が重い負担に悩んだりすることは避けたい。

医療保険を見直そうと思うのは、そんなときです。

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◆◇フィットネス~50代女性の消費行動◇◆ 2006.12.14

フィットネスクラブでは、女性会員が増加しています。
特に、50代60代の伸びが著しいのです。

102号のクイズでも出題したように、
50代女性の会員数は32.1万人もいます。
(平成17年特定サービス産業実態調査。経済産業省・平成18年11月24日公表)
30代女性の35.7万人に迫る勢いです。

昔、中年以降のおばさんがするといえば、
体操ぐらいだったことを考えれば、大きな変化です。

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◆◇オーラルケア~50代女性の消費行動◇◆ 2006.11.14

オーラルケアとは、口腔衛生、
口の中を清潔にし、健康を維持するための行為です。

従来は虫歯予防が主でしたが、
近年、歯周病予防、口臭予防や歯の美白に力点があり、
そのための商品が数多く出回っています。

若い世代は、特に、口臭を気にする人が多く、
新タイプの商品を手にとるようです。

中年世代はといえば、
歯がぐらついてきた、などと具体的症例を抱えて歯科医に行き、
指導を受けるのが典型です。

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◆◇頭のトレーニング~50代女性の消費行動◇◆ 2006.10.19

脳」ブームが続いているようです。
脳を鍛えるドリルや、ゲームソフトは大ヒットしましたし、
脳科学の書籍も数々あります。
最近流行りの、「大人の塗り絵」もその一つの現れでしょう。

自分の責任で何事も処理しなさい、という風潮ですから
しっかりしなければ生きられない不安感が、皆の底にあるのかもしれません。

50代になれば、新しいことはなかなか覚えられない
覚えたつもりが、すぐに忘れる
と、意識することが増えます。

脳を鍛えなきゃ、でないと、ぼけてしまう。

それで、
「ぼけたくない」「ぼけ防止」が、様々な行動の動機になります。

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◆◇ヘアカラーリング剤~50代女性の消費行動◇◆ 2006.09.26

以前、60号「髪を染める」の中で、
主婦は美容院で髪を染めてもらうという話しをしました。
 (こちらを見てください。 http://dankaijosei.com/2006/06 )

でも、すべてがそうというわけではありません。
染めないことにしている女性もいます。
もうそれは、「自然のままに」という彼女のポリシーでしょう。

美容院も利用するけれど、
自分でも染めるタイプが最も多いですね。

2、3ヶ月に1回、または4ヶ月に1回
美容院でしっかり染めて、
その間は、ちょっと自分で手入れするパターンです。

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◆◇良い眠り~50代女性の消費行動◇◆ 2006.09.19

あなたの睡眠時間はどのぐらいですか。

50代の平均時間を、NHKの「国民生活時間調査」から引用しますね
 *調査は5年ごとの実施、最新は2005年版(今年2月発表)。

50代女性          50代男性
平日――6時間51分     平日――7時間09分
土曜――6時間57分     土曜――7時間36分
日曜――7時間24分     日曜――7時間56分

50代では、女性のほうが男性より短いのです。
何故か、その話しはおいといて、今日は睡眠の質の話しです。

平均時間をみれば、そう少なくもないですね。
でも、時間ではなく、眠りの質にこだわる層がいます。

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◆◇ホームドクター~50代女性の消費行動◇◆ 2006.09.15

ホームドクターとは、かかりつけ医のことです。

体の調子がちょっとおかしい、病気かな、
というとき、まず初めに診療してもらえる、
普段の健康管理もしてもらえる医師のことです。

重症の場合は、専門医や病院の紹介もしてくれる、
身近な医師ですね。

このホームドクターの必要性は以前から言われていますが、
ミドル女性には、いないことが案外多いのです。

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◆◇フェイシャルエステ~50代女性の消費◇◆ 2006.08.29

「若い」は、ミドルエイジ以上の女性にとって、特に嬉しいほめ言葉です。

若さを証明するのが、顔の色つや。
年を重ねると、肌のハリがなくなり、くすんできます。
目じりの小じわや、頬のしみも目だってきます。

本人はもちろん気にしています。

肌のお手入れにと、UVケアの化粧品や保湿クリームを使います。

そして、フェイシャルエステをしてみようかと、思うようになります。

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◆◇サプリメント~50代女性の消費行動◇◆ 2006.07.25

健康であるために、50代女性がもっとも気をつけているのが食事です。
そして、食事だけでは不十分だからと、サプリメントを摂ります。

関心が高い成分は、ビタミンC、ビタミンB、ビタミンE等のビタミン類に、
カルシウム。
そして、近年、有名になったコエンザイムQ10(C0Q10)、
コーキューテンと呼びます。

これらの成分が単独で、または複合で入っている品を買うわけです。

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◆◇リーディンググラス~50代女性の消費行動◇◆ 2006.07.05

リーディンググラス、知っていますか。
老眼鏡のことです。
reading glasses  本来の意味は、読書用のメガネ。

「老」の字が嫌われて、近頃では、リーディンググラスと言われています。

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◆◇髪を染める~50代女性の消費行動◇◆ 2006.06.30

見た目も中身も「若い」ことを重視する50代女性は、
白髪を嫌います。
白髪があると、どうしても老けて見えますからね。

そこで、髪を染めます。
昔から、毛染めはありましたが、今は、ヘアカラーリングと言います。

早い人は、40歳ぐらいから始めます。
というより、始めざるをえないと言ったほうがいいかもしれません。
遅くても、50代半ばには、気になるものです。

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◆◇メイク術~50代女性の消費行動◇◆ 2006.04.20

50代女性は、メイク術に自信のある人が少ないのです。
つまり、うまくお化粧をする技術が自分にはないと、思っているのですね。
その点は、若い女性と違うところでしょうね。

近年、目ヂカラといわれ、アイメイクが流行していますが、
中年は、眉のほうを気にする傾向があります。
マスカラやビューラーを使っている割合も、中年女性では若い人に及びません。

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◆◇スキンケア~50代女性の消費行動◇◆ 2006.03.22

日本女性の肌の美しさは有名です。きめが細かくて滑らか。
当人たちも、美人の基準の一つに、「素肌の美しさ」を挙げます。

当然、普段、お肌のお手入れをしています。
でも、肌のトラブルを経験したことがない女性はいないと言ってもいいでしょう。

美容界は、アンチエイジングと美肌がキーワード。
ティーンエイジャーを除けば、年齢を問わず、その言葉に反応します。

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◆◇美容院代~50代女性の消費行動◇◆ 2006.03.15

長い長い不景気時代にも、主婦の値ごろ感が、上昇したものがあります。
ここでいう値ごろ感とは、主婦が「この品、このサービスには、この値段がちょうどいい」と思う値段のことです。

デフレでほとんどの物価が下がり、例えば、衣料品が、価格破壊といわれてぐっと低下したときも、この料金は下がりませんでした。

何だと思いますか。

美容院代です。シャンプー、カット、パーマをしてもらう料金のこと。

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◆◇介護~50代女性の消費行動◇◆ 2006.03.02

現在50代の人たちの親は、70代~80代。いわゆる高齢者です。
元気な人もいますが、介護を受けている人もいます。

50代女性が集まれば、半数近くは、自分の両親、または夫の両親の介護をしているでしょう。自宅での場合、実家へ通う場合、ホームへ通う場合など、さまざまです。

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◆◇気にするカロリーと脂質◇◆ 2006.01.25

「健康」は、中年女性にとって、大きな関心事です。
そのために何に気をつけるかといえば、まず、食事。

注意するのはカロリー、脂質、コレステロール。これが三大要素です。
どれも、とり過ぎないようにしたいと思っています。

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◆◇体型を保つ~50代女性の消費行動◇◆ 2006.01.05

世の中全体に健康志向ですが、50代になれば、健康不安という気持ちも加わります。この先、元気に毎日を送りたい、でも、このまま健康でいられるかどうか不安がある、という気持ちです。

ただ、自分は実年齢よりも若く見られているという自信も、一方でもっています。
そこで、若さを保つことが健康であり続けることになると、意識付けられていきます。

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◆◇若々しくありたい=おばあさん色は避ける◇◆  2005.11.30

どんな女性でも、自分は実年齢より若く見られると信じています。大体、控えめにいっても、4歳から5歳は下に見えると思っている!
例えば、団塊世代は今、55歳~58歳ですから、彼女たちは、見かけ50歳そこそこ、自信のある人は40代後半にみられていると思っています。
50代前半なら、間違いなく、自分は40代という気分。

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